7月3日 バリ アヤナホテル2日目の4 Rumah Spa ルマ・スパ
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部屋に戻りもってきたカップヌードルを食べて昼食をとった。
今日は2時からマッサージを予定してる。
日本で予約したのだが、一人8000円で165分のマッサージを受ける。
ヌサドゥアエリアにあるスパだ。
1時30分にロビーに迎えが来るのであまりのんびりしていられなかった。

ロビーに行くとそれらしき人が声をかけてきた。
名前を確認すると車を回した。
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工事中の大きなホテルもあったが、アヤナホテルから町に向かう道路にはしばらく何もない。
にぎやかな道路わきにはお店が並んでいるが、私たちが買い求めるようなものはなく、バリの人が日常使うものや、食堂、バイクなどのお店が並んでいた。
昨日行ったサクラスパよりは遠かったが、約30分で到着した。
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昨日行ったサクラスパより小奇麗で清潔感があった。
果たしてここでどんなマッサージを受けることができるのやら。
私たちが受けたのは
アンチストレス 165分 72ドル
二人のテラピストによる4ハンドマッサージ、ウォームストーンマッサージ、フラワーバス、フットリフレソロジーまたはヘアスパ。
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感想をいえば一言「感動」。
二人のテラピストによる4ハンドマッサージは絶妙なコンビネーションで上から下から右から左から同じリズムで、同じ力でマッサージされるのはまさに芸術。
実のところ開始してすぐに睡眠に入り意識の遠いところでマドロギながらマッサージを感じていたのだが、体が、心がほぐれていくのがよくわかる。
そしてウォームストーンマッサージが続く。
背中に沿って暖められた石でなでていく数回繰り返した後ひとつずつ背中や手のひらにおいていく。
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ここでのマッサージを言葉で表すのは難しいが、「すごい!感動!」と書いておこう。
今まで台湾、タイ、中国、日本、カンボジアといろんなところで受けていたがバリで受けたこんなマッサージはは初めてだった。
またバリにきたら是非ここのマッサージをもう一度受けてみたい。
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# by elfin05-2 | 2015-07-05 21:25 | 201507バリAyana
7月3日 バリ アヤナホテル2日目の5 鳥毛清喜さんとの出会い
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6時が近づいた。
リンバホテルの Kampoeng Bali Food のディナーに行く時間だ。
アヤナホテルに到着してまもなくリンバホテルに向かった。
日が傾き少しずつ暗くなってきた。
リンバホテルに到着し会場に向かう。
近道がないかとすれ違ったスタッフに道を尋ねると。
ついて来るようにいわれ道案内をしてくれた。
会場がみえるところまでついてきて私たちを見送った。
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開場は6時だったが、まだ席は開いていた。
無料ドリンクサービスの券を渡すともう一枚必要だといわれた。
日本語の説明では1枚で人数分と書いてあったので1枚しか持ってこなかったが、後でわかったことだが裏に但し書きで2人と書いている必要が有ったらしい。
今から部屋に戻るのも億劫なので。
じゃ1杯でいいですと言った。

話を聞くと6時30分からビュッフェスタイルで食事が取れるそうだ。
急いで来たのにまだ十分時間があった。
ドリンク券のことや早く来すぎた件で少し不愉快になったがしょうがない。
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中央の舞台の前の席を選んだ。
しばらく座っていると風通しが悪く小さな虫がたくさん飛んでいることに気がついた。
係りに言って舞台の右側の風通しのいいところに席を替えてもらった。
しばらくしてドリンクが届いた。
2人分用意されてきた。
ホテル側が気を利かせて一人に1杯ずつ用意してくれたのだ。
私たちは感謝し、ドリンクをいただいた。
甘い竹の香りのするカクテルだった。
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しばらくして空いていた隣のテーブルに客が着席した。
熟年夫婦と娘さんの日本人3人だった。

家内が「よかった、日本人で。」といったらそれを聞いた奥さんが「どうしてですか?」
とたずねられた。
「大きな声で話す中国人だったり、風習の違う外人だったりすると気を使いますから。」と返事した。
反応のよさから大阪から来た観光客かな?と推測した。

しばらくしてショーが始まった。
バリの田園風景に結婚式の行進だ。
夕日に映され、バリの雰囲気をかもし出す。
席を立ち、写真を撮った。

席に戻ると奥さんがテーブルを一緒にしませんか?
と提案してくれた。
でも邪魔してはいけないし、食事やショーも始まるし、かえって気を使うので遠慮した。
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食事の時間が始まり、食事を取りに席をたった。
出来立ての焼き物やサラダ、揚げんものが小屋に並んでいた。
別の小屋では子豚の丸焼きが焼かれていた。
バリの名物で、今回の旅の目的でもあった。

その子豚の丸焼きの料理がおいてある前で、臨席したご主人がお皿に盛っていた。
私が近づくと愛想よく会釈して順番を譲ってくれた。
大阪のおじさんにしては腰が低いかな?と感じた。

そして席に着き食事が始まった。
「どちらからいらしたのですか?」と家内が尋ねると。
「実はここに住んでいるのです。」と答えられた。
「へー。」私たちは顔を見合わせた。
「この人はすごい人なんですよ」とご主人を指差していった。
何のことか私たちには理解できなかった。

しばらくしてなにやらホテルの関係者らしい人がご主人に近づき日本語で挨拶をした。
後から知ったのだが彼女このホテルのマネージャーだった。
彼女に「この子は私の不覚の一滴でできた子だった。」と紹介した。

「???」何なんだこの家族は?
奥さんではなく愛人?娘さんはここでお父さんと2週間前にあって秘密を知った?

とんでもない家族と知り合ってしまった。
私たちは愛想笑いをしながら話を聞いていた。
どっちにしろ行きずりの人たちだ。
深入りすることはない。

マネージャが去って奥さんは話を続けた。
彼はリンバホテルの内装を手がけた人で 鳥毛清喜 さんだと紹介した。

へー。
私たちは今回で2度目のバリ旅行だが、このホテルが気に入ってこのホテルでのんびり滞在することを目的に来たのでとてもびっくりした。

そして「一こと言いたい。とても素晴らしい。」と偉そうに彼に言った。

「結婚式を挙げるときは私を通しなさい。便宜を図ります。」といって名刺交換をした。
さらに彼はガラス工芸アーティストとして、国際的にも著名らしい。
http://www.c-plants.com/cplants/torige.html
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やがてケチャックダンスが始まった。
前回もウルワツ寺院でケチャックダンスを観賞したが、ここでもしっかりした演出だった。
舞台の設置や内装は鳥毛さんが担当したらしい。
熱心に娘さんに説明していた。

時間が経過し、ショーも終わり、ダンサーと記念写真を撮った。
またしばらく歓談し、
「今度バリに来たときは遊びに来なさい。子豚を用意して待ってるから」
と言ってくれた。
社交辞令でもうれしい言葉だった。

9時になり、私たちは先においとまして帰ることにした。
途中まで戻ると家内の帽子を忘れたことに気づき席に戻った。

その家族はまだ席に着席していて、手を振って私たちの待っていた。
どうしたのですか?と尋ねると、犬の話をしたいと言った。
私の名刺の裏にはブログの紹介でエルの写真を印刷している。

その写真をみて、私と話がしたかったのだといった。
話を聞くと、彼の工房には10数匹犬が放し飼いになっているということだ。
みんな可愛くて自由に育っているといっていた。
是非遊びに来てくれということだった。
明日はのんびりホテルで過ごす予定だったので特に予定はなかったが初対面でずうずうしくお邪魔するのも気が引けたので返事を渋っていると、
娘さんが、「旅先だし無理しなくていいのですが、もしよかったら、私があとでメール書きますから都合がついたら連絡ください。」と言ってくれた。

旅にはハプニングがつき物だが、こんなご縁はめったにないと興奮しながら部屋に戻った。
そしてへやに戻り、シャワーを浴び、ロビーでしかWIFIが通じないので、夜遅くまで彼女のメールを待ったがメールが届くことはなかった。
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# by elfin05-2 | 2015-07-05 21:23 | 201507バリAyana
7月4日 バリ アヤナホテル3日目の1 朝食
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今日も朝は早かった。
昨日遅くまでメールを待っていたので起きにくかったが、朝食のレストランに行った。
起きたてなので食欲はまだなかった。
コーヒーをもらいのんびりと景色を眺める。
ゆっくりとした時間が過ぎていく。
青空と浮かぶ雲と色とりどりの花々とバリの音楽がBGMで流れる。
癒される道具は十分そろっている。
しばらくしてメールが入った。
昨日の娘さんからだった。
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「おはようございます。
昨晩隣のテーブルにいた、バビグリンのアケミと申します。
鳥毛清喜のアシスタントをしております。
今回はいろいろとスケジュールがおありだと思いますので、
ご無理なさらず、次回にでも、タイミングが合えば、
BALIガラス工房に足をお運び下さいませ。
アヤナから車で、1時間20分ほどかかります。」

工房の地図のURLと彼女の電話番号が記されていた。

お誘いのメールなのか今回は無理なのか迷う内容だったが、昨日の雰囲気とわざわざくれた文面からお誘いのメールと判断した。
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WIFIが弱いのか繋がったり切れたりする中
昨日のお礼と午後ならば行こうと思う旨のメールを送った。
そして返事を待ったが来なかった。
お邪魔する旨のメールが先方に届いたかどうか気になったが、朝食を済ませ、プールに行くことにした。
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# by elfin05-2 | 2015-07-05 21:22 | 201507バリAyana
7月4日 バリ アヤナホテル3日目の2 オーシャン ビーチ プール
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プールに行く前に部屋から電話したが、繋がらなかった。
電話のかけ方がわからないのでコンシェルジュのところに行ったがジャパニーズスピーカは不在だった。
中国語のスタッフがいたのでお願いしたら快く応じてデスクから電話してくれた。
英語か中国語ができると大体は何とかなる。
日本語の話せるスタッフもいるが今回は中国スタッフのほうが居合わせる。
午後なら行こうと思う旨を伝えると、鳥毛に確認して連絡してくれることになった。
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電話が終わり「オーシャン ビーチ プール」に向かった。
このプールはロックバーの近くにあり、夜はバーになるが海に近いプールで眺めは海と一体化して気持ちのいいプールだった。
前回来たときもここまでは来たのだがいっぱいで滞在できなかった。
今回は時間もあるし、じっくり待つつもりだ。
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ケーブルで下につくと係りがいて、今はいっぱいですと言われた。
景色を眺め、写真をとりに桟橋まで行くと伝えたら、どうぞお気をつけてと返事が返ってきた。
しばらく歩いて写真を撮ってプールに戻ると席は空いていた。
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「ラッキー」と上の段に席をとり、波の音を聞きながら、海を眺め、のんびりとくつろいだ。
プールに漬かり、泳いだり、浮かんだり、プールは珍しく空いていて居心地はとても良かった。

しばらくしてチェアーに戻り、まったりしていると係りがドリンクを持ってきてくれた。
気の利いたうれしいサービスだ。とてもリッチな気分にしたれる。

しばらくしてほかのプールに移動することにした。
家内はもう少し居たかったようだが、2時ごろにはあがらないと鳥毛さんのところにいけなくなる。
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説得してケーブルに向かったが係りが止めた。
今点検中で階段を使ってください。といううことだった。
だからこんな時間でもここは空いていたのか。

良かったのか悪かったのか階段を使って上まで上った。
結構急な階段だったが、それはそれでいい体験をした。

途中アケミさんから電話が入った。
鳥毛さんは今日出かけないのでいつで訪問してもいいです。ということだった。
4時から5時ごろそちらに行きます。と伝えて電話を切った。

アヤナから1時間20分ぐらいかかるとメールに書いてあったが、フロントで聞いたら45分ぐらいだという。
土地勘がないので果たして何分かかるかわからないが、5時ごろに到着できればいいかなと考えた。
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# by elfin05-2 | 2015-07-05 21:20 | 201507バリAyana
7月4日 バリ アヤナホテル3日目の3 リバープールへ
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階段を上りきると小屋があった。
家内がコナミでやっているヨガのポーズをとるというので写真をとった。
係りが写真をとりましょうといったのでカメラを渡し、とってもらった。
なかなかいい写真が撮れた。
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次に向かったのはリバープールだ。
このプールはヴィラにあるプールだ。
ビラにはそれぞれにプールがついているので利用する人は少ないようだ。
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美しいクリフトップに点在するヴィラはどれも開放的な造りでプライベートプールやデイベッド、ガゼボ(バリ風東屋)が配置されたガーデンテラス付ということだ。
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# by elfin05-2 | 2015-07-05 21:17 | 201507バリAyana
7月4日 バリ アヤナホテル3日目の4 リバープール
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ビラが立ち並ぶ小道を歩き、プールに向かった。
ロビーからバスで向かうのが普通の行きかただが、地図を持ってビラの中も散策してみたかった。
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ここはヴィラのフロントだった。
到着したお客さんがたくさん待機していた。
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プールに到着するとベッドメイキングをしてくれて、日傘で日陰を作ってくれた。
そしてお絞りとスナックが持ってこられた。
また西瓜が続いて配られのどを潤した。
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しばらくのんびりとプールに漬かり、温水のジャグジーにも漬かり、楽しんだ。
昼食をどうするか考えたが、どこかに食べにいくとなると時間がかかるので、ここで注文することにした。考えていたより時間がかかった。
不味くはなかったが、とても美味しいという事でもなかったがお腹は満たされた。
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PM2時30分になったのでヴィラの小道を歩きながら部屋に戻った。
鮮やかな黄色のバターカップの花が青空のキャンパスに白い雲とうぃおバックに咲いていた。
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# by elfin05-2 | 2015-07-05 21:15 | 201507バリAyana
7月4日 バリ アヤナホテル3日目の5 鳥毛清喜ガラス工房へ
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3時30分フロントに行った。
タクシーの運転手に目的地までの道程を説明してもらおうと思った。
日本人のコンシェルジュを探したが居なかった。
中国スタッフに「ジャパニーズスピーカープリーズ」といったら、今は居ないので探します。と英語で答えた。
とても綺麗な英語だったのでどうしてそんなに英語が上手なのですか?と中国語で聞いたら彼女は驚いた。
話によると、厦門(アモイ)出身だが、ドバイで働いていたということだった。
日本語も話せるといいですね。というと日本語はとてもチャーミングなので是非話せるようになりたいと言っていた。
片言しか話せない中国語が通じたことに私は満足してた。

そんな話を中国人スタッフと話していたら日本人スタッフが来た。
私が中国語で話しているので彼女は驚いていた。
私をシンガポール人だと思ったらしい。
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日本人スタッフに事情を話すと親切にネットで地図を調べて、ベルボーイのところまで来て英語でここに行くように地図を指しながら話していた。
やがてタクシーが来てベルボーイがバリ語でタクシーに指示していたが、タクシーの運転手は日本語が話せた。
日本人スタッフがタクシーの番号を覚えておくように言って私たちを見送った。
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タクシーの運転手さんは英語と日本語が話せた。
十分に通じたので私たちは安心した。
行く先には帰りのタクシーは見つからないからかしきりにしたほうがいいと薦められた。
どんなところかわからないので言われるとおり5時間か仕切り50ドルということになった。それ以上オーバーしても気にしないでください。といっていた。
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日本語を話せる運転手は、息子の写真を見せて、こっちの生活ぶりや、身の上話をした。
小さいころから苦労して、若いのにとても誠実っで頑張り屋だという印象を持った。
道が込んでいて時間がかかるので良かったら寝ていてくださいといわれたが、1時間ぐらい乗っていたけど飽きることなく時間は過ぎた。

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やがて海が見え、バリサファリに到着した。
このあたりらしいが、とても辺鄙なところに来てしまった。
これじゃ帰りのタクシーも拾えないな。
貸切にして良かったと思った。
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メイン道路を横に外れると道は狭く、畑になっていた。
そして鳥毛ガラス工房に到着。
たくさんの犬が迎えてくれた。
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# by elfin05-2 | 2015-07-05 21:13 | 201507バリAyana
7月4日 バリ アヤナホテル3日目の6 豪邸訪問
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鳥毛工房に到着すると昨日出会った3人家族が待っていた。
奥さんと見られる人に自宅を案内したいといわれたので従った。
運転手つきの奥さんの車に乗り、家へ向かった。
乗車するやいなや、奥さんは話し出した。

私は夫の海外駐在で長い間シンガポールに滞在していたが、20年前にバリに家を購入してすむようになった。昨日一緒した娘は日本の武蔵野武術学校を卒業して、芸能関係の会社に勤めていたが、それをやめて、バリに来て語学を2年間勉強して、2週間前に鳥毛さんのスタッフとして働き始めたということだった。

これで不思議な家族のなぞが解けた。
彼女は鳥毛さんの不覚に一滴ではなく、スタッフだったのだ。
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約20分ぐらい車で走ったら到着した。
周りは何もないところだが、結構広い敷地に立派な家が建っていた。大きなキンタマーニ犬が出迎えた。プールもあり、自家菜園もあった。
バリ・ヒンドゥーにおいて信仰の山とされるアグン山(標高 3,142 m)と海にはさまれたパワースポットだと彼女は説明した。
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家では染物や手作り石鹸が並んでおり、接客、パーティーもできる広いロビーが印象的だった。
スタッフ家族の家も併設居ていてかなりの豪邸であった。
約30分ぐらい滞在して見学した。
そして鳥毛工房に戻った。
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# by elfin05-2 | 2015-07-05 21:12 | 201507バリAyana
7月4日 バリ アヤナホテル4日目の7 鳥毛清喜工房訪問
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工房に戻ったときは夕日がかなり傾いて暗くなってきた。
工房の仕事はもうおしまいで、明日搬出する食器類の荷造り作業をしていた。
できたらガラスつくりの作業を見学したかったが、炉はもう終わっていた。

作業場の一角が調理、流しとリビングになっていた。
部屋としての囲いはなく、庭の一部が家になっていると表現したらいいのかトイレもお風呂も風通しのいい囲いの少ない部屋だった。
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鳥毛さんは大きなテーブルに私たちを招き入れてくれた。
そして料理が準備されお酒を飲みながら歓談が始まった。
現地料理や子豚の丸焼きを奮発してくれた。
大感激であった。

ガラスのことなど私にはぜんぜんわからなかったが、昨日ネットで調べた彼の情報を思い出しながら話を結びつけて理解した。

ここに居る犬はみんな引き取ったものだった。
バリに来て20年になるが、親しくなった日本人が癌で死んでいったときに置いていった犬だと彼は言う。10数匹放し飼いになっていた。
彼らの餌は世界的に有名な鳥毛さんが作ったガラス食器に盛られていた。
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彼は今、16世紀のガラスを真似た作品を度京都の展覧会に出品する予定だといった。
ここにあるのは失敗作だが、これはも言って帰っていいですよ。と一輪挿しのようなものをくれた。二人で持って人差し指で罰を印し、失敗の意味を表して写真をとった。

これは珍しいものをいただいた。
どんな作品が生まれるかわからないが、その試作となるものがこれだった。

マンゴのフルーツデザートが出され、楽しい時間もあっという間に過ぎていった。

私たちは明日の朝帰国する。
鳥毛さんたちは明朝出張があるというので9時にお暇した。
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# by elfin05-2 | 2015-07-05 21:10 | 201507バリAyana
7月4日 バリ アヤナホテル3日目の8 ロックバー
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10時ごろホテルに到着。
ロックバーでのドリンク券があったので行くことにした。
ケーブル乗り場の近くに鳥毛さんが作った結婚式場がライトアップされていた。
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ここは夕日時は込み合うが、今は空いていた。
暗くてよくわからないが、景色はポツリポツリとついているライトだけ。
二人で今回の旅の思い出を話し、最後の夜を楽しんだ。
とても思いで深い旅になった。
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# by elfin05-2 | 2015-07-05 21:08 | 201507バリAyana