カテゴリ:2014年9月バリシンガポル( 16 )
9月22日23日 バリ島・シンガポール 1・2日目 part1
阪急交通社 trapipics

《羽田発着》憧れのビーチリゾート バリ島(基本ホテルプラン)とガーデンシティー・シンガポール マリーナベイ・サンズに泊まる5日間 
【PDF】
《羽田発着》憧れのビーチリゾート バリ島(ホテルランクアッププラン)とガーデンシティー・シンガポール マリーナベイ・サンズに泊まる5日間
【PDF】

のツアーに参加しました。
私たちはホテルランクアッププランを選択し、行って来ました。

スライドショーでご覧ください

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9月22日(月)
17時35分 二俣川駅から羽田までバスで移動。
移動はとてもスムーズで貸切同然のバスで羽田空港まで到着。
夜の出発なので時間に十分余裕があった。

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22時55分 羽田空港発 シンガポール空港 SQ-0635 所要時間7時間05分
時差マイナス1時間
AM 5時 シンガポール着 

約2時間の待ち時間がある。
幸いシンガポール空港には仮眠所があり、横になって休める。
体調を整えたり、体を横にして休んでいると時間は意外と速く過ぎた。

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AM 7時 シンガポール発 SQ-0940 空路 デンパサール 所要時間2時間35分

AM 9時35分 デンパサール到着

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空港で10000円をルピアに両替した。
帰りに空港使用料一人2000ルピアが必要なので、実際に使えるのは6000円ぐらいだ。
100円が10000ルピアと覚えとけばいい。

2014-09-30 20:21:12基準
日本円をインドネシアIDRに両替 JPY 100 → IDR 11116.8
米ドルをインドネシアIDRに両替 USD 1 → IDR 12222
インドネシアIDRを日本円に両替 IDR 1000 → JPY 8.9781

着後 ウブド観光 
待っていたガイドのSUMIさんに連れられバンに乗って移動する。
ガイドであるはずのSUMIさんはバリ島の大雑把なことを説明したが、バリの歴史や産業、経済、特産品、お土産のことはまったく説明無くバスは移動した。

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道は狭く道路の近くまで家々は建っていた。
舗装されていたが、バイクや車が多く、駐車場は見られなかったので、路肩駐車している車があれば大渋滞が起こる。

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何が特産のか、何をお土産にしたらいいのかわからず、特に買うものも無く、私はトイレだけ済ませた。
家内は400円の木製のスプーンセットを購入した。
円もドルもルピアも使えた。


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by elfin05-2 | 2014-09-23 23:33 | 2014年9月バリシンガポル
9月23日 バリ島・シンガポール 1・2日目 part2
スライドショーでご覧ください

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AM 11時50分 約30分の休憩が終わり
これから「棚田」がみえるところで昼食に行くという。
何の予習もしなかった私は段々畑を想像した。
また何でわざわざそんな畑で昼食するのかわからなかった。

12時45分 ウブドに到着。
http://bali.navi.com/food/29/

道路の下は急斜面の段々畑になっていた。
その段々畑を望むようにレストランが建っていた。
広々として青い空と濃淡さまざまな緑の畑が美しく映え、心地よい視界だった。

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昼食はナシ・クニンナシ・クニンとは直訳すると「黄色いご飯」。しょうがの仲間ターメリック(うこん)のしぼり汁を入れて炊いたご飯です。そこにバリのお供え風に玉子焼き、フライドチキン、クルプック(えびせんべい)、アボン(バリのでんぶ)が並び、赤とうがらしで作ったお花まで載っていた。

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神々が棲む祭礼の島、インドネシア・バリ島。
土着信仰と融合したバリヒンドゥー教や独特の伝統芸能・芸術で知られるこの島には、少なくとも千年の時を越え今なお受け継がれている、極めて美しい棚田が広がっている。
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バリの棚田は島の南側斜面に広く分布し、地形によってその姿は二分される。
ウブド近郊の「テガラランの棚田」は、谷の急斜面に張りつくように造られたため段差が高く、区画の小さな棚田の造形美に圧倒される。稲作にかかわる全ての作業は神事として位置づけられ、深く信仰する人々によっていまも受け継がれている。


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by elfin05-2 | 2014-09-23 22:48 | 2014年9月バリシンガポル
9月23日 バリ島・シンガポール 1・2日目 part3
スライドショーでご覧ください

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13時50分出発。
また狭い道を走り、次はモンキーフォレスト の見学に向かった。
何の予習もしないで来た私は何でここに観光に来たのか分からない。
ガイドのSUMIさんからも何の説明も無かったので感動が薄い。
http://bali.navi.com/miru/16/
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ここに生息しているサルは、「クラ・バリ」と呼ばれる日本ではオナガザルに当たる種で、人間を除いて世界で最も広範囲に分布している霊長類の仲間。
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現在「モンキー・フォレスト」には約250匹(オス10匹、メス150匹)のサルが生息しており、それらのサルは3つのグループに分かれている。
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時々縄張り争いが起こることもあり、ウルワツ寺院のサルと比べるととても大人しく、旅行者からエサをもらいに近づいてきては、すぐそばでムシャムシャ食べ始めたりと、愛嬌もある。
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森の西に位置する一番大きなお寺「プラ・ダレム・アグン寺院」はパダン・テガル村の主寺院としてシバ神を祀っている。


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by elfin05-2 | 2014-09-23 21:58 | 2014年9月バリシンガポル
9月23日 バリ島・シンガポール 1・2日目 part4
スライドショーでご覧ください

15時20分コンビ二でお水を購入してから再びバスに乗り、次の目的地に行く。
次はケチャダンスの鑑賞だ。
ケチャダンスはバリの代表する文化でよくテレビでも紹介されるから私も知っていたし、今回の旅行の目的のひとつでもあるので楽しみにしている。

17時15分 ウルワツ寺院 到着
サンセットが美しいバリ島南端に位置する寺院。
夕闇に演じられるケチャダンスが見もの。
http://bali.navi.com/miru/2/

【ケチャダンス解説PDF】

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駐車場のすぐそばにある山門で入場料を払い、腰に結わえるスレンダンと言う帯を借りて巻く。
観光地である事はもちろんだが、ここはバリ・ヒンドゥー教の寺院。
丈の短いズボンやスカートをはいて来た方は帯と一緒にサロンという腰巻も借りて足を隠してから入場する必要がる。
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海に向かって坂道を下る。
ここのサルはほぼ野生のサルで人をよく襲う。
めがね、帽子、カメラがよくひったくられるというので気をつけて歩く。
断崖絶壁に到着。
すばらしい景色だった。
傾いた陽が丁度いい光源になってすばらしい記念写真が撮れる。
逆光になるのでストロボは必須。
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寺院とは逆に広場から左へ崖沿いに進んで、ケチャッ・ダンス公演の席を確保する。
時間はもうすぐ午後5時30分、夕日が傾きはじめているが、太陽とにらめっこをするにはまだ陽光が強すぎる。眩しいのを我慢して暑さとも耐える。
でもいい席を陣取ることができた。
運がよければ夕日が海に沈むのを眺められるかもしれない。

18時あたりが赤く染まってきた。
夕日が海に落ちていく。
そしてケチャダンスが始まった。
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ウルワツのケチャッはのびのびと自由に「若いエネルギーをめいっぱいぶつけた」エンターテインメントだなあ、と楽しめる。
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観客をまきこんだコメディもあり、ケチャッのシンボルである円陣も複雑に組み立ててあったり、クライマックスはたいまつをこれでもかと使用する炎の中での大団円!
悪者に捕らえられたお姫様をラーマ王子兄弟が無敵の白サル・ハヌマンに助けられ無事救出する物語。

約1時間エネルギッシュなダンスは続いた。
あたりはすっかり暗くなった。

観客は駐車場に向かって歩き始める。
暗い道中、林からごそごそと音がする。
そして「キャー」という悲鳴。

道を歩いていた女性に突然猿が襲いかかり帽子を奪った。

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19時30分レストランに到着。
街から離れた暗い店。
客は私たちのほかに2組、静かなお店だった。
舞台ではバリの民族舞踊が披露されていた。
突然海からギターを持ったナガシが3人現れ歌い始めた。
マイクが無いので歌が聞こえず、上手なのかそうでないのかよく分からないが、聞き流していた。
日本の歌を含めた曲を3~4曲勝手に歌い、終わるとチップを求めた。
私たちは話しに夢中になっていて聞いていないので、近くにいた老夫婦がポケットにあったコインを渡すと受け取らなかった。
そして不愉快そうに去っていった。
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今日の夕食シーフード。
スープと焼き魚と香辛料の盛り合わせが用意された
香辛料の盛り合わせはバリの調味料なのだろうか、食べ慣れれば美味しいのかもしれない。
暗くて、足場が悪くて夕食してはあまり嬉しくないシチュエーションだったが、もし夕日を観ながらの夕食であれば素敵な夕飯になったのだろうと思った。
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21時30分。
やっとアヤナリゾートスパホテルに到着。
歓迎のしるしにランの首飾りが首にかけられた。
昨日から2日続いた長い1日だった。
フロントでパスポートとクレジットカードがチェックされた。
SUMIさんは何の案内もしないでバスに戻ってしまった。

【ホテル使用要領PDF】

部屋まで案内してくれたホテルのスタッフから片言の英語と片言の日本語でホテルの概要を説明してくれたが外は真っ暗でまったく理解できなかった。
日本語のホテルマップと日本語のスパ料金表を片言の英語で要求して別れた。

通じたかな?と不安でいたが、しばらくして詳しく書かれた“日本語のホテルマップと日本語のスパ料金表”が部屋に届けられた。

本当に長い1日だった。
明日はホテルでゆっくり過ごそう。
マップとスパの案内を見ながら明日の予定を練った。

【ホテルマップPDF】
【スパ案内PDF】
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by elfin05-2 | 2014-09-23 20:15 | 2014年9月バリシンガポル
9月24日 バリ島・シンガポール 3日目 part1
スライドショーでご覧ください

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朝8時にモーニングコールをお願いしたが、その前に目が覚めた。
部屋の前はパターゴルフのコースだった。

今日の予定を計画するのに時間が少し早いのでまだやってないと思ったがスパ受付(内線32番)に電話してみたら思いがけず通じた。

昨日もらった日本語版のホテル内マップとスパ案内を見ながら電話でジャパニーズスピーカと今日のスケジュールを検討した。

はじめ女性のスピーカーだったが、a little Japanease(相手)とa little Englishg(私)では話が空回りした。
途中で違う男性ジャパニーズスピーカに変わって話が繋がった。

アヤナファーストディ パッケージを申しこんだ。
(ファースト インプレッション パッケージとも言うようだ。)

スパカフェでの昼食を12:30。
本膳(店名)での夕食を18時。
ディープリラクゼーションを20時に予約した。
バリニーズマッサージ(アクア トニック プール)は特に予約は必要ないようだが、15時に予定した。

ディープリラクゼーションとアクア トニック プールはマップの中で紹介されているスパメニューの中で1位と2位を占めているのではずせない。
(これでスパメニュー値段では一人 1700 IDR と表示されていたが、実際に請求されたのは2人で合計4114000 IDRだった。サービス料、税金がつくのだろう、2人で約4万円ぐらいだった。)
昼食、夕食の2回の食事とスパとマッサージが付いてこの値段なら納得できる。

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予約を終えたところで部屋のドアがノックされた。
なんだろうこんな時間に、私たちのとってはまだ早朝。
何のオーダーをした覚えも無い。

いつまでもドアをノックするので、とにかくドアを開けた。
すると大きな体をした現地の人が立っていた。
「モーニング コール」と言った。
そうかモーニングコールをお願いしておきながら、その前から電話でスパを予約していたのか。
電話でモーニングコールをしたが、つながらなかったので、部屋まで来て起こしてくれたのだ。
なんとやさしいホテルなのだ。
感動した。
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風邪気味で体調を崩し、まだ準備のできていない家内を残してカメラを持ってホテルの庭を散歩した。
昨日到着が遅く、真っ暗だったので、ホテルの様子がまったくわからなかった。

ブーゲンビリアを見ながら長い廊下を通り外に出ると真っ青な空が目に入った。
朝食を食べるバディは池に囲まれ、とても気持ちがよさそうだ。
さらに歩くと、メインプールが海と一体化したすばらしい景色が目に入る。
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高揚した私は急いで部屋に戻り、家内をせかして朝食に誘った。
まだ外を見ていないテンションの低い家内は私をうざったく思って苛立った。

とにかく外に出て早く朝食に行こう促した。
妻はしぶしぶ従った。

部屋の外に出て真っ赤なブーゲンビリアをみて目が覚めたのか機嫌がよくなってきた。
青い空、強い日差し。
家内のテンションも上がってきた。
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レストランに到着。
幸い池の前の席が取れた。
家内とビュッフェスタイルの朝食を堪能した。

バリ特有のBGMが奏でられていた。
食事が終わってものんびりと時間をすごし、生の椰子の実のジュースをいただきながらバリの空気を味わった。


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食後ホテルの敷地を写真を撮りながら散歩した。
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青い空がプールに写され、リゾート雑誌でよく見る景色が目の前に現れる。
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どこをシャッターで切っても絵になる光景が続く。

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部屋に戻り、体調を整えたらリゾート内無料シャトルバスに乗って、見学することにした。
バスは15分ごとに出ているようだ。



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by elfin05-2 | 2014-09-23 19:32 | 2014年9月バリシンガポル
9月24日 バリ島・シンガポール 3日目 part2
スライドショーでご覧ください

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10時50分シャトルバスでホテルを散策する。
先ず向かったのは併設するリンバホテルだった。
ただ通り過ぎようと思っていたが、一応見学しようと降りてみた。
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ロビーを過ぎ、外には大きなプールがあった。
ここは遊泳できないが、大きなロビーが池の中に掘られていた。
目線が水面と同じになるのでとても不思議な光景が目に入る。
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しばらく感動してそこに座っていた。
このホテルもすこし歩いてみた。
アヤナホテルよりはこじんまりしているが、とてもおしゃれで素敵なプールがいくつも並んでいた。
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しばらく過ごしたあとまたバスに乗って移動した。
再びアヤナメインロビーを通過して、スパ、ヴィラロビーを経て、クブビーチに来た。
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今日は波が高く遊泳禁止になっていた。
197段の階段を下りなければならないので、私たちは下まで降りないで2階建ての小屋で次のバスを待った。
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インド洋を望むそこからはとても素敵な景色が見られた。
ここではお水とおしぼりが用意されていて、無料で提供された。
しばらく素敵な景色に感激してからバスに乗りホテルに戻った。



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by elfin05-2 | 2014-09-23 18:07 | 2014年9月バリシンガポル
9月24日 バリ島・シンガポール 3日目 part3
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11時30分 ホテル到着。
昼食の12時30分までまだ時間が有ったのでロックバー(夕日を眺めながらお酒が飲めるので有名なバー)を見学した。
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ゴンドラでしたまで下がるとプールがあった。
ここはオーシャンビーチプールといってなかなか人気のあるプールだ。
プールサイドチェアーが満席になると入場制限がかかる
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大きな波が岸壁にぶつかり大きくしぶきをあげる。
打ち寄せる大きな波を迎え待ちながらしぶきに当り、大海を感じる。
ここはインド洋だ。
日差しが強いのでとても気持ちがいい。
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しばらく写真を撮った後またゴンドラで上に上がった。
空は真っ青でとても気持ちがよかった。
体調を崩していた家内も今は元気を取り戻している。



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by elfin05-2 | 2014-09-23 17:17 | 2014年9月バリシンガポル
9月24日 バリ島・シンガポール 3日目 part4
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12時15分になったのでスパに向かった。
スパは無料シャトルバスでも行けたが、私たちの部屋からはとても近く、歩いていけた。
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先ず体調などのアンケートを書かされた。
そしてランチを食べた。
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野菜とハムが包まれ、カレー風味のたれが乗ったパンだった。
朝食もお腹一杯食べたのでランチとしては丁度いい食べ物だった。
帰ろうとしたらtチョコレートケーキのデザートが出た。
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食後体調の悪い家内は部屋で休むというので、私はプールサイドで寝転びながらネットをすることにした。
ネットは部屋では有料だが、公共な場所(プールサイド、廊下、ロビー)では Wifi が無料で使えた。
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プールサイドのチェアにはバスタオルが用意されていて、座ると係りが来てルームナンバーを確認した後バスタオルをチェアーにかけて座る用意をしてくれ、ペットボトルの冷たいお水を持ってきてくれる。
しばらくするとフレッシュジュースとスイカも配られた。
なんとも豪華な時間が経過している。
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2時ごろ家内が部屋から出てきて合流した。
プールの水は少し冷たかったが、すぐに慣れた。

混雑は無く、プールと海と空が一緒になって私たちを迎えてくれる。
泳ぐというよりは漬かるという表現がふさわしいかも知れない。
のんびりと時間は過ぎた。
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先ずはロッカールームに案内され、浴衣に着替える。
そしてプールに行き、別のロッカーに浴衣とスリッパを脱ぎ入れ、プールに入る。
スタッフが立っていて、コースを指示される。
プールは外人サイズだったので背の低い私たちにとっては少し深めだった。
家内は爪先立ちしながら移動するが、逆流の歩行コースは前に進めず、私が手を引っぱってようやく脱出できた。
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2分ずつジャグジーに当たりながら移動していく。
ジャグジーに当たるところが足から腰へと少しずつずれていく。
屋根はあるが壁は無く、外の景色はよく見える。
陽が傾き始め夕日が近づいてきた。
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6時から夕食なのでその前にプールから出てシャワーを浴びる。
シャワーはロッカールームにあった。

夕日の時間だったが「本膳」で夕食を食べることにした。
行ってみたら予約に私たちの名前は無かった。
こんなことなら夕日を見てから来ればよかったと思ったが、8時からマッサージがあるのでここで夕食を済ませておくことにした。
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スタッフはとても優しく、片言の日本語で気も使ってくれた。
ここからは建物の影になって、海も夕日も見られない。
お客さんもまだほとんどいない。
パックに含まれていた夕食はお弁当風の和食だった。
天ぷらも、お刺身も美味しくいただけた。

夕食が終わり、部屋で一休みして8時からリラクゼーションマッサージを受けた。
私たちはロミロミコースを選んだ。
約50分間、私はほとんど夢の中だった。
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マッサージが終わって部屋に戻り荷造りをして、ネットをやりにロビーに行きがてら、夜のホテルを散策した。
あしたの出発は7時30分だ。
それまでに朝食とチェックアウトを済ませなければならない。



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by elfin05-2 | 2014-09-23 16:18 | 2014年9月バリシンガポル
9月25日 バリ島・シンガポール 4日目 part1
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モーニングコールの前に目が覚めた。
朝食の前にチェックアウトしておこうと思い、フロントに行った。
先に外国人が一人いたが直ぐに終わり、私の番になった。
つたない英語で「チェックアウト プリーズ」と言ったら。
日本語で「おはようございます。」と帰ってきたのでほっとした。

パックツアーではチェックアウトが面倒なので、ホテルでの利用はなるべくそのつど現金で支払うのだが、昨日利用したスパの料金を支払う必要がある。
カードで支払うのが一番簡単なのだが、空港で両替したルピーが残っているのと、円高のとき変えたドルTCが手元に残っているので先にそれを使いたかった。
その旨フロントに伝えると快く受け付けてくれた。

スパパッケージとお昼に飲んだジュースの合計で4114000IDRだった。

これを残っていた542000IDRとドルTCと現金で支払った。
TCは100ドル3枚と50ドル1枚と10ドルを現金で請求されたとおり渡した。

部屋に帰って朝食に出ようとしたらフロントのさっきの人から電話があり、「私の計算が間違っていたので、申し訳ないがもう一度来てくれます?」といわれた。

私は何を間違えたかわからないが、とにかくさっきのレシートと財布を持ってフロントに行った。

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数人並んでいたが、フロントンにはその人しかいないため時間がかかった。
順番が回ってきて、彼は申し訳なさそうに説明した。

現地IDRで支払った分までドル換算してしまったため多く徴収してしまったそうだ。
申し訳なさそうに さっき支払ったTC50ドルを私に返してくれた。
ドルも現金とTCではレートが違うようなので最後には1000IDRまたは1ドルが不足した。
あいにく1ドル紙幣の持ち合わせが無く、円にしたら100円なのだが、円は1000円以上でなければ受け取らず、おつりがまたルピーで戻ってくるので、「部屋に戻り家内が持っていたら、あとで持ってくる」と言うと、「無ければいいですよ。」といわれた。
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時間が無いのでフロントを離れ、妻の待つ朝食に向かった。
家内は先に来て席を取り、料理を選んでいた。
まだ早いのでお客さんはほとんどいない。

池の辺に席を取ったが、今日は時間が無いのでゆっくりできない。
でも気持ちのいい朝食がいただけた。

朝食を済ませ、部屋にもどり、体調を整え、トランクを持ってロビーに向かう。
ガイドのSUMIさんがすでに迎えに来ていた。

ちょっと待たせて1ドル札を持ってフロントンに向かった。

先ほどのフロントマンはもういなかった。
フロントはチェックアウトの客で混んでいた。

並んでいる時間が無いので1ドルだけデスクに置いていこうと思ったが、フロントの女性と目が合った。
また最初から話さないと分からないかな?
1ドル札を見せたら、2222と私のルームナンバーを言った。
「Yes.」といって1ドルを手渡した。
「thank you.」といって受け取った。
話は伝わっていたのだ。

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スムーズに事が進んだ。
このホテルはすべてにおいて素晴らしかった。
ホテルマン、フロント、プールサイドの人、モーニングコールの人、みんな素敵な人だった。
とても気持ちのいいリゾートホテルを満喫した思いがした。

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迎えのバスに乗り、別のパトラ・ジャサ・バリ・リゾート&ビラ ホテルに宿泊した客を迎えに行く。
このホテルは空港に近く、約20分で到着した。
みんなを乗せたあと、空港に向かった。
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8時10分空港到着。
整備のため出発が遅れるという。
出発まで約2時間以上ある。
バリのお土産を何か探したが、適当な物が見当たらず、
猫の置物が2匹の上にSOAPが付いた置物をバリのお土産として6個20ドルで買った。
1個4ドルのところ5個で1個のおまけである。

10:30 SQ-0941デンパサール発。
搭乗がスムーズだったのであまり遅延は無かった。
空路、シンガポールへ。




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by elfin05-2 | 2014-09-23 15:49 | 2014年9月バリシンガポル
9月25日 バリ島・シンガポール 4日目 part2
スライドショーでご覧ください

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13時シンガポール着。
シンガポール空港は大きな空港だった。

中国からの旅客が多かったが、彼らの出入国カードの記入が不十分で時間がかかった。
ロシアの旅客も引っかかっていた。
なるべくなら日本人パスポートを持った人の後に並んだほうが、トラブルが少ない。
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私たちと老夫婦はそれほど時間がかからず出て現地案内人と合流した。
しばらく待ったが若夫婦がなかなか出てこなかったので心配した。
もう出てくる旅客もまばらになってやっと出てきた。
前に並んでいた韓国パスポートの旅客がどこかに連れて行かれ、また別の窓口に並んだので時間がかかったとのことだった。

14時みんなそろったところで市内観光が始まった。
バスの中で5000円分シンガポールドルに両替した。
1ドル85円ぐらいのレートだった。
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先ず行ったところはラッフルズホテルアーケード
裏口に車を着けたので、どこがホテルで、どこを観光するのか分からない。
車を降りると花嫁さんが立っていた。
一緒に写真を撮ってもいいかと聞くと、快く受けてくれた。

私はシンガポールの予習をしないで来てしまったので、何でこんなところが観光地なのかと首をひねった。

バンガローで最初のゲストをもてなした1887年に始まり、1890年には2階建ての建物が増設され、1899年に3階建てのメイン・ビルディングがオープン。以来ラッフルズ・ホテルは紳士淑女が集まる優雅なホテルとして名を馳せてきました。
http://www.sight.resortlifeguide.com/jp/rafflesHotel.html

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シンガポールでは有名なホテルなのだろうが、このぐらいのホテルならたくさん見てきた。
ホテルの宿泊者でなければホテル内に入ることができず、外観とショッピングアーケードを見るだけなのだ。
お店はブランド物ばかり、観光でお土産になるようなものはない。
建物、ホテルに興味が無ければつまらないところだった。
時間が有れば中庭でビールがジュースを味わうのも悪くは無いかもしれない。
トイレは二階にあった。
約1時間の滞在だったが何をしていいのかわからないまま時間が過ぎた。

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次に向かったのはマーライオンだった。
マーライオンは、上半身がライオンで、下半身が魚の形をしたシンガポールを代表する像である。
マーライオンの背後は世界有数の金融街である。また、マーライオンの対岸には2010年に完成した、本日宿泊ホテルでもある「マリーナ・ベイ・サンズ」が建っている。
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約30分立ち寄ったが、10分間のお土産やの時間が設けられていた。
ここのお土産はすべて高い。
あえて買うものも無かったがクーラーが効いていたので店に入った。
店の前でスイカジュースを飲んだ7ドルだった。
安いのか高いのか分からないが、飲んでみた。
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無駄に時間をつぶした。
直ぐ裏の集合場所にスタバがあったので、ここで時間をつぶせばよかったと後悔した。

街は先日行われたシンガポールグランプリの跡が残っていた。



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by elfin05-2 | 2014-09-23 14:14 | 2014年9月バリシンガポル