カテゴリ:2013年12月タイ旅行( 22 )
1月5日(日) trapics 微笑の国タイランド4連泊5日間 
trapics “微笑の国タイランド4連泊5日間” 旅行記

タイパンフ


本日やっと完成しました。


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by elfin05-2 | 2014-01-05 23:26 | 2013年12月タイ旅行
12月19日(木) タイ旅行 1日目(成田~タイ空港)
15時30分。
横浜からリムジンバスで成田に到着。
集合時間は16時05分だったが、少し早めに到着した。
集合場所は成田国際空港第2旅客ターミナル3F
北団体カンウンター5~9番
阪急交通社 受付カウンターだった。

スライドショーでご覧ください

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女性の担当者が一人出迎えた。
参加人数は8名で、40代~60代の人達らしい。
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軽い食事を摂って時間をつぶし、
99番ゲートに向かった。

ここは中国、シンガポールなどアジアへ向かう旅客のゲートらしい。
ハワイ方面と違ってなんとなく暗い感じがする。
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日本航空0707便  出発時刻:18時05分
定時に出発した。

私たち夫婦はネットチェックインで通路を挟んで座席を取った。
隣に座った日本人が、向こう隣の女性の香水の匂いがきつ過ぎて気分が悪いというので別の座席に移動したため、私の隣は空席になり、ゆったりとした空の旅になった。

昨日から息子が感染性胃腸炎を患い、具合が悪そうだった。
私も少し、体調が優れずお腹が少し痛む。
飛行機の中では映画を観たのだが、前の座席が後ろに倒されると画面が近づきすぎ、老眼の私には観るのがつらくなり、1本だけ観て、体調も悪いのでほとんど寝ていた。

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23時15分。
約7時間10分でバンコク空港に到着。

税関を通過するのに混雑した。
いろいろな国から観光客が来ている。

出国手続きを済ませるとガイドの“ジド”さんが迎えてくれた。
日本語はあまり上手ではない。
「ね~~。」
と長く「ね」を伸ばす言い回しは気になったが通じる。

メンバーがそろったところで小型バスに乗り、ホテルに向かう。
バスの中で旅行中の注意を受け、両替をした。
1バーツ3.4円、1万円で2960バーツほどになった。

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25時30分ホテル着。
ホテルはアナンタラ・ボンコク・サト-ン(バンコク泊)
広い部屋だが日本のホテルほど豪華ではなかった。
今日から4日間ここですごす。
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by elfin05-2 | 2013-12-23 18:18 | 2013年12月タイ旅行
12月20日(金) タイ旅行2日目1(朝食・移動)
スライドショーでご覧ください

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6時モーニングコールが鳴った。
機械的に鳴る電話のベルだと思ってガチャ切りしたら、もう一度かかってきた。
ちゃんとした人間の声で「お早うございます。モーニングコールです。」と日本語で言った。
ほとんどのモーニングコールは機械的な電話なので、久しぶりに感激した。
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朝食は混雑していたが、プールサイドの席が空いていた。
内容は意外と充実していた。
中華、タイ、洋食いろいろあった。
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窓から市街地を望む。
今日はいい天気になりそうだ。
タイはこの時期乾季でほとんど雨は降らないらしい。

8:00 ロビーに集合した。
8人と行動には丁度いい人数だったので、集合も時間通りだった。
少し大きめのワゴン型バスだった。
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初めて見るタイの町。
ホテルを出るといきなり渋滞が始まった。
丁度通勤ラッシュの時間らしい。
タイの交通事情があまりよくないらしい。
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道端ににたくさんの屋台が並び、人々は朝食を食べている。
タイの人は外食が多いという。
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通勤ラッシュを眺めながら、ツクツクやバイクタクシーをという日本にはない交通手段を見ていた
約1時間で最初の目的地に到着した。
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by elfin05-2 | 2013-12-23 18:16 | 2013年12月タイ旅行
12月20日(金) タイ旅行2日目2(エメラルド寺院)
スライドショーでご覧ください

エメラルド寺院(ワットプラケオ)に到着。
入り口にはたくさんの団体が訪問していた。
ロシア人やインド人、特に中国人の団体は多かった。
集合写真を撮ってから寺院に入場した。

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ラーマ1世から5世まで5代の王様が暮らしていた王宮。1784年、ラーマ1世がバンコクに都を定めた現在の王朝であるラタナコシン王朝を築いた際、国王が住む王宮と国家の行事を取り行うための施設として建てられた。
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回廊の壁画:
ラーマキエン物語(ラーマキエンとはインドに伝わる長大な叙事詩「ラーマーヤナ」をもとにした物語)の絵画が描かれている。
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境内:
本尊へ行く途中で、黄金の仏塔やタイ様式の塔堂プラモンドップや、プラサート・プラテーピドーンと呼ばれるクメール様式の尖塔などを見ることが出来る。
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王宮の敷地内にはワットプラケオという寺院があり(タイ語でワットは寺院、プラケオはエメラルド)、本尊に安置されている美しい仏像は、この寺院の最大の見どころ。
本尊に安置されている仏像は全長60センチほど。黄金の袈裟をまとい、深い緑色の輝きを放っている姿はとても神秘的。また年に3回、仏像の衣替えがタイ国王の手によって行わる。
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現在では日常的な公務は行われていないが、戴冠記念日(プミポン国王が正式に戴冠をされたことを記念する国王即位記念日)など特定の儀式や祭典が行われる。
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チャクリーマハープラサート宮殿前には常に護衛兵がいる。
王宮内には、元々は裁判所で現在は戴冠式で使われているアマリンドラ堂、イギリス人建築家が建て、現在では外国の賓客を迎えるのに使われているチャクリーマハープラサート宮殿がある。また王族の葬儀などが行われているドゥシットホールも敷地内にある。
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by elfin05-2 | 2013-12-23 18:14 | 2013年12月タイ旅行
12月20日(金) タイ旅行2日目3(移動昼食お土産)
スライドショーでご覧ください

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エメラルド寺院の見学が終わり車に乗る。
寺院の近くだけあって、あたりのお店には仏像や仏具関係の品物が並んでいた。
まだ時間が早いので、お土産やを先にまわることになった。
宝石店と民芸品店を回らなければならない。
旅行社トラピクスの定番のコースで旅行者の義務らしい。
その代わり、ほかのツアーよりも食事がいいのがトラピクスのいいところでもある。
覚悟してお店に入らなければ、いらないものまで買う羽目になる。
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しばらくいくと車は渋滞にはまり、身動きできなくなった。
前方でデモが行進しているらしい。
今タイの首都バンコクではインラック政権の退陣を求めて連日各所でデモが行われている。
渋滞の多いバンコクの交通事情はさらに悪化している。
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まったく時間が読めないので観光はかなり余裕を持って設定されている。
約50分足止めを食ったので、先に昼食に行くことになった。
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今日の昼食は飲茶のバイキングだった。
私たちが一番乗りだったので、自由に好きな物が食べられ、味も美味しく、日本人の舌に合っていてとても満足した。下手な日本の飲茶よりも美味しかったかもしれない。
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昼食が終わりまた車に乗って移動が始まる。
街中は混雑しているが、高速道路はスムーズに走れる。
これから行く店は宝石店らしい。
、旅先で高価な物を衝動買いするほどあとでがっかりすることは無い。
でもかつて香港でゴールドパールを買い、トルコでは絨毯を買っている。それぞれ満足しているが、タイの宝石には興味が無かったので足早にそのコーナーを歩き、お土産のコーナーに向かった。
それでも家内はつまらないお土産を2~3点買っていた。
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また渋滞にはまり、時間が無くなるといけないので、添乗員のジドさんにお土産店の時間を短くするように希望していた。
それで50分滞在予定が30分ぐらいに縮まっていた。

時間になり車に移動、次の目的地に向かう。
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by elfin05-2 | 2013-12-23 18:12 | 2013年12月タイ旅行
12月20日(金) タイ旅行2日目4(ワット・サマーンラッタナラーム)
スライドショーでご覧ください

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チャチェンサオ県に移動。
ガネーシャ寺とのうわさの高い、ワットサマーンラッタナーラームというお寺。
ここは日本人観光旅行ではあまり組み込まれないところらしい。
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露店を突き進み川の近くまで行くと大きなピンクの象さんが横たわっている。
昔からあったお寺らしいが、約10年前に作られたピンクの横たわった像を祭っている。
その前に2匹の鼠がいて、その片方の耳をふさいで耳元で願いを唱えるとピンクの像に伝えられ、願いが叶えられるという。

寺院にはタイ東部の大河、バンパコーン河が流れていて、餌を投げ入れると波打って寄ってくるほど小魚が群れている。
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等身大のお坊さんの良くできた蝋人形が並んでいて、とてもリアルだった。
お賽銭をコインに両替して賽銭箱に入れる。

大きな蓮の花をかたどった台がが設けられ1周回れる。
何も無いが、違う角度で寺院が見られ、遠くではまだ建設中の建物もみえる。
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お店が並んでいて見ていて楽しい。
20バーツ(約70円)のお店があった。
日本で言う100円均一みたいなものだ。
日本語表示の製品も多く、ダイソーで見たような物も並んでいた。
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乗員の“ジド”さんが、出来立ての竹で包んだバナナスウィーツを買ってくれた。
お腹を壊さないかちょっと心配だけどせっかくなので食べてみた。
温かくて甘くいお菓子だった。

アミューズメントとして覚悟して来るにはそれなりに楽しい寺院だが、遺跡を期待してタイを訪れた人にはとんだ興醒めの寺院だった。
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by elfin05-2 | 2013-12-23 18:10 | 2013年12月タイ旅行
12月20日(金) タイ旅行2日目5(移動・夕食)
スライドショーでご覧ください

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見学のあとバンコクに戻った。
今日はタイ古式舞踏を鑑賞しながらの夕食だそうだ。
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私たちが一番乗りだった。
早速飲み物を注文して食事が始まった。
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トムヤンクン、カレーライス、野菜炒め、天ぷら、スープがついた。
それほど辛くなく、食べられた。
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指を曲げたタイの独特の舞踏を鑑賞し、タイの雰囲気を感じながら夕食は進んだ。
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タイの文化を少しだけ垣間見た時間が過ぎた。
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by elfin05-2 | 2013-12-23 18:08 | 2013年12月タイ旅行
12月20日(金) タイ旅行2日目6(ニューハーフショー・マッサージ)
スライドショーでご覧ください

夕食後同じ敷地に隣接している“MANBO”というところで、午後7時からニューハーフショーのオプションをつけた。
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タイはニューハーフでも有名である。
どんなニューハーフが出てくるか心配ではあるが、土産話にはなりそうだ。
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前8列を占めるVIP席が予約されていて、テーブルもついていてゆっくり鑑賞できた。
オープニングは華やかな衣装で、存在感のあるニューハーフが多数出演する。
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そのあと、日本、中国、香港、韓国で有名な歌手の歌を「口パク」で熱唱する。
松田聖子の「赤いスイトピー」を歌うときは「口パク」だとわかるが、英語、韓国語、中国語の歌はそれほど違和感無く鑑賞できた。
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15分約1時間15分のショーがおわり、今日の締めくくりはマッサージ。
タイ式マッサージはまず足洗いから始まります。
その後個室で体を密着させるようなマッサージが始まり約2時間うとうとと気持ちのいい時間が過ぎた。
しかし、ちょうど忘年会だったらしく、ビルの谷間で大音響のカラオケが繰り広げられ、うるさくてしょうがなかった。送り向かい、チップ込みで1300バーツぐらいだったか?

長い1日が終わった。
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by elfin05-2 | 2013-12-23 18:06 | 2013年12月タイ旅行
12月21日(土) タイ旅行3日目1(朝食・移動・バイパイン宮殿)
スライドショーでご覧ください

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6時30分起床。
今日も天気がいい。
昨日と同じ朝食を食べた。
タイはこの時期乾季で、日なたは暑いが、日陰は涼しくすがすがしい。
8時集合して出発する。
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今日はアユタヤ観光だ。
バンコクから80km、約1間30分バスで移動する。
高速道路からタイ国の町並みを見ながら進む。
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先ず行ったのはバンパイン宮殿。
像の形にカットされた植木。像の下をくぐると幸運になると観光客に人気がある。
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1637年、アユタヤ王朝24代目のプラサート・トォン王が建てた宮殿で、歴代の国王たちが夏を過ごす別荘として利用されていた。1767年のビルマ軍攻略以降、チャクリ王朝のラーマ4世と5世によって、現在のように再興された。
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螺旋階段を昇り、塔の上に上がる。
離宮には、パビリオンと呼ばれる5つの館が点在している。
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湖の中央で華やかな光を放つタイ風建築のプラ・アイサワン・ティッパート、内部見学も可能の中国風建築が美しいプラ・ティナン・ウィハット・チャムルン、ルネッサンス風のプラ・ティナン・ワロパット・ピマンなど見どころ満載。
緑が美しい庭園も必見の価値あり。
大きなトカゲが甲羅干しをしていた。
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by elfin05-2 | 2013-12-23 17:20 | 2013年12月タイ旅行
12月21日(土) タイ旅行3日目2(ワット・ヤイ・チャイ・モンコン)
スライドショーでご覧ください

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ワット・ヤイ・チャイ・モンコンは1357年、初代ウートン王がスリランカ留学から戻った僧の為に立てた寺院。
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門を入って直ぐ脇に涅槃の仏像がある。
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寺院の中は自由に参拝できる。
多くの参拝客が金箔を仏像に張ってお参りをしていた。
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1592年、20代ナレスワン王がビルマの皇太子との象上の一騎打ちで勝利し、その寺院に戦勝記念塔を建立した。
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上がってみると中に井戸みたいな縦穴が開いており、真ん中の穴にお賽銭を入れようと試みていた。
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仏塔の上部の裏側(北側)にも仏像がたっていた。
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1569年にアユタヤを占領したビルマ王が建てたワット・プー・カオ・トンより高い塔を建てようと試みたが、僅かに及ばなかったと言う。
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現代は巨大なチェディ(仏塔)を囲むように何十体もの仏座像が並び、平和な寺院の光景が見られる。
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by elfin05-2 | 2013-12-23 17:18 | 2013年12月タイ旅行