カテゴリ:2013年4月紀伊半島大縦断の旅( 23 )
4月15日(月) 紀伊半島大縦断の旅をまとめました
スケジュール2やっとまとめ終わりました。
いい天気で始まった旅は急速に発達した低気圧で大雨と強風の吹く高野山の参拝になりました。
でも無事に紀伊半島を縦断し、楽しい思い出を作ることができました。
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by elfin05-2 | 2013-04-15 15:10 | 2013年4月紀伊半島大縦断の旅
4月4日(木) 紀伊半島縦断の旅01(横浜から新幹線)
横浜から新幹線 のスライドショーでご覧ください

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新横浜に到着。
お昼は各自用意するため、お弁当を買います。
入場券を買って構内に入ります。
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名古屋まで新幹線こだま号グリーン車で行きます。
東京発ですが、私たちは新横浜駅09:46発のこだま643号車内で合流です。
前日に8号車13列C,Dと座席の連絡があったので、指定された車両に乗りました。
座席には新幹線の案内とお弁当の注文書がおいてありました。

このツアーではお昼のお弁当はついておらず、昼食タイムも決まっていないようです。
添乗員さんが言うには日本のツアーにはありがちなケースだそうです。
どういうことなのか、初めての経験なので要領が得ません。
青空に富士山がくっきりと映ります。
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名古屋にはお昼ごろ到着なので、その前に昼食を済ませておかなければなりません。
静岡を過ぎたころにお弁当を食べました。
グリーン車は混雑していましたが、普通車はすいていました。
12時14分に名古屋到着。
添乗員五嶋(ごとう)さんがホームで旗を持ち待機します。
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みんな集合したところでバスに移動です。
荷物を積み込み指定された座席に座ります。
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by elfin05-2 | 2013-04-07 21:58 | 2013年4月紀伊半島大縦断の旅
4月4日(木) 紀伊半島縦断の旅02 (伊勢神宮へ移動)
伊勢神宮へ移動 のスライドショーでご覧ください

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12時25分。
新大阪駅を出発しました。
添乗員さんとバスガイドさんの自己紹介が始まりました。
総勢47人の団体で、4班まであるそうです。
3班は座席の都合上1時間前に出発しているようです。
バスの座席は4列で狭く、空席はありません。
このコースは人気があるので、これでもいいほうだそうです。
こんなツアーは初めてです。
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途中事故があり、渋滞していましたが、それほど遅れること無くバスは走りました。
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途中トイレ休憩で名坂関ドライブインに寄りました。
試食がたくさんおいてあり、楽しめました。
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伊勢神宮とおかげ横丁のパンフレットが配布されました。
昨日までの雨がうそのように今日は暖かくいい天気です。
こちらは桜が見ごろになっていました。
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by elfin05-2 | 2013-04-07 21:57 | 2013年4月紀伊半島大縦断の旅
4月4日(木) 紀伊半島縦断の旅03 (伊勢神宮・外宮)
伊勢神宮・外宮 のスライドショーでご覧ください

今日の目的地「伊勢神宮」に到着です。
「伊勢神宮」は、伊勢・宇治の五十鈴川上にご鎮座する皇大神宮(こうたいじんぐう<内宮>)と、伊勢の山田の原にご鎮座する豊受大神宮(とようけだいじんぐう<外宮>)および別宮など125社神社の総称です。神宮参拝は、まず外宮からというのが古来からのならわしです。
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そういうことで外宮に到着です。
まず集合写真を撮ります。
私は集合写真を買わないので写りたくも無く、エスケープしようとしたら家内が集団行動だから写らなければいけないというのでしぶしぶ参加した。
いつも思うのだが、不要になった写真はどうせ破棄されるし、サンプルとして使われたら肖像権侵害にならないのか?
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写真館から外宮に移動です。
豊受大御神(とようけおおみかみ)は衣食住をはじめすべての産業の守り神としてあがめられています。
お清めをして入ります。
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ガイドさんに連れられ、鳥居をくぐり外宮を歩きます。
静かで重厚な感じがします。
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正宮
皇大神宮(内宮)ご鎮座より遅れること481年、雄略天皇の御代、天照坐皇大御神のお告げによって、丹波の国(今の京都府下、天橋立付近)から、この伊勢の国度会の山田の原にお迎えした、豊受大御神をおまつりしています。唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)といわれる、建築様式のご正殿は、ほぼ内宮の正宮と規模やつくりはかわりませんが、鰹木が内宮より1本少なく、千木が外削(先端が垂直に切られている)になってます。
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「せんぐう館」
第62回神宮式年遷宮を期して、社殿造営・御装束神宝奉製の技術を展観し、技と心の精華を永く後世に伝える理念のもと「せんぐう館」が創設されました。
20年に一度行われる神宮式年遷宮を通じて、広く国の伝統・文化を伝え、日本人の営みと精神文化の中心にある神道の継承をめざします。

館内撮影禁止のため「せんぐう館」詳細はHP
「せんぐう館」PDF
「外宮」PDF
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by elfin05-2 | 2013-04-07 21:55 | 2013年4月紀伊半島大縦断の旅
4月4日(木) 紀伊半島縦断の旅04 (伊勢神宮・内宮)
伊勢神宮・内宮 のスライドショーでご覧ください

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16時5分前です。
内宮は4時30分で終わります。
急いで回らなければなりません。
宇治橋を渡り、境内に入ります。
「宇治橋」
長さ101.8m、幅8.42mの五十鈴川にかかる檜の橋。俗界と聖界との掛け橋といわれ、欄干には16基の擬宝珠があります。
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五十鈴川に向かいます。
「五十鈴川」
多くの歌人に詠まれた聖なる川。土用の丑の日と旧暦の八朔に川の水を持ち帰ると、1年間無病息災でいられるといわれています。
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「内宮」
御神名はいくつかの表記法がありますが、一般には天照大御神(あまてらすおおみかみ)の表記が最も親しまれています。
天照大御神(あまてらすおおみかみ)は 皇室の御祖先の神で、日本人の総氏神ともいわれています。
内宮に鎮まる天照大御神は、我が国で最も貴く、国家の最高神とされています。
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砂利道の境内をあるいて通り過ぎるだけで30分はかかってしまいました。
お店や催し物が片付けられ、静かな境内になっていきました。
到着時間が遅かったので、ゆっくりと参拝できなかったのは残念でした。

「内宮」PDF


神宮参拝の仕方(神様の参拝の仕方)
「二拝二拍手一拝」
一、鈴を鳴らします
二、賽銭を賽銭箱へ
三、二拝(二礼)
四、二拍手(2回手を打ちます)
五、氏名・住所を伝え、神様への願い事やお礼を心の中で唱えます
六、一拝(一礼)
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by elfin05-2 | 2013-04-07 21:53 | 2013年4月紀伊半島大縦断の旅
4月4日(木) 紀伊半島縦断の旅05 (おかげ横丁)
おかげ横丁 のスライドショーでご覧ください

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16時30分になりました。
内宮もほとんど閉まってしまい、私たちは「おはらい町」に向かいました。
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「おはらい町」は三重県伊勢市の宇治のうち、伊勢神宮皇大神宮(内宮)の鳥居前町です。
伊勢参宮街道に沿って、宇治・山田で昭和中期以前は一般的だった「妻入り」の木造建築が立ち並びます。
伊勢市の代表的な観光地で、町の中央にはおかげ横丁があります。
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「おかげ横丁」は内宮前にあるお蔭参り(お伊勢参り)で賑わった江戸時代末期から明治時代初期の門前町の町並みを再現した観光地です。
赤福社長であった濱田益嗣の指揮の下、当時の赤福の年商に匹敵する約140億円をかけて1993年(平成5年)に完成した「小さな町」です。
おはらい町の中ほどにあり、伊勢志摩を代表する観光地となってます。
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今の時期ほとんどのお店は17時で閉まります。
宇治橋を川面から望みます。
17時30分になりました。
集合時間なのでバスに戻ります。

伊勢神宮はもっとゆっくりと見学したかったのに走り回るようなスケジュールで残念な参拝になりました。

お伊勢さんのほど近く神恩感謝の町がある
おかげ横丁HP

おかげ横丁地図(表)
おはらい町地図(裏)
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by elfin05-2 | 2013-04-07 21:50 | 2013年4月紀伊半島大縦断の旅
4月4日(木) 紀伊半島縦断の旅06 (伊勢志摩ロイヤルホテル)
伊勢志摩ロイヤルホテル のスライドショーでご覧ください

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18時ごろ今日の宿泊地「伊勢志摩ロイヤルホテル」に到着です。
団体のバスが並んでいました。
このホテルにはエレベーターが3機しか備えておらず、団体客が重なった場合はかなり待たされます。
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夕食前にお風呂に行きました。
洗い場が無く順番を待ちました。
夕食は相席で、知らない人と一緒です。
今日合ったばかりで、お互いに触れ合う機会も無かったのでだれが同じグループかも分かりません。
すこし気まずい雰囲気の食事でした。
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翌日。
今日もいい天気になりました。
最上階に上り景色を眺めました。
展望台と名打っていましたが、そこは結婚式場になっていましたが、的湾を望むいい景色でした。
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昨日はやることも無く疲れたので、早い時間から十分寝たので目覚めも速かったです。
6時30分の朝食時間には少し早いのですが、食堂に行ってみるともう長蛇の列。
こんなに並んでいれば、少しは早く入れるかと思いましたがなかんか入れてくれません。
待たされた客はいらだっていました。
時間になると我先に席をとり、ビュッフェスタイルの食事は殺気だっていました。

団体を何組も収容するには少し役不足なホテルだと思いました。
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by elfin05-2 | 2013-04-07 21:48 | 2013年4月紀伊半島大縦断の旅
4月5日(金) 紀伊半島縦断の旅08 (瀞峡へ移動・昼食)
瀞峡へ移動・昼食 のスライドショーでご覧ください

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瀞峡へ向かい移動です。
青空に山桜が山を彩ります。
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今日の昼食を受け取るためドライブインに立ち寄ります。
今日は松坂で有名な「モー太郎弁当」です。
黒毛和牛を使用した しょうが風味のすき焼き丼です。
ふたを開けるとメロディーが流れる弁当箱です。
みんなバスの移動中に蓋を開け、少し苛立つほどいろんなところでメロディーが流れました。
うたた寝をしていたクレーマーな客が、勘違いして「後部座席で携帯電話がうるさい」と、添乗員にクレームをつけて顰蹙(ひんしゅく)をかいました。
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バス移動での昼食は始めての体験です。
私の知っているバスツアーは、お昼に現地の特産を目玉に組み入れろことが多く、オプションで弁当購入は意外でした。
しかも4人がけの動いてる狭いバス内での食事は容易ではありませんでした。

しばらくしてほとんど全員が食べ終わるころに横で寝ていたクレーマーが食べ始めると、お弁当のメロディーがひときわ大きく鳴り、みんなに白い目で見られ、ばつが悪そうでした。

モー太郎弁当
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by elfin05-2 | 2013-04-04 20:53 | 2013年4月紀伊半島大縦断の旅
4月5日(金) 紀伊半島縦断の旅09 (瀞峡観光)
瀞峡観光 のスライドショーでご覧ください

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瀞峡に到着。
空は澄み、風も無く、山は桜で賑わい、暖かく穏やかな日和になりました。川の上で船が私たちを待っていました。
このツアーに関してあまり予習をしていなかった私はこれから何が起こるのか分からず不安でしたが、この状況はかなり期待できるようです。
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最前列に乗船した私たちは船のスピードと水しぶきで爽快な気分を味わいました。添乗員の五嶋さんも同行します。
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奈良県・三重県・和歌山県にまたがり国特別名勝の大峡谷です。
上流から、奥瀞・下瀞に分かれ、特に下瀞は「瀞八丁」と呼ばれ巨石・奇岩が並び荘厳で美しいです。
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途中の田戸発着所で下船して約20分の休憩です。
記念写真を撮りました。
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松茸岩
瀞峡の断崖・奇岩は、熱変成を受けたホルンフエルス。長い歳月をかけて作りあげられた自然の芸術作品です。なかでも、この松茸岩は見もので、日本一の名石だと賞賛されています。岸辺に、にょっきりと立つ様子はちょっぴりユーモラスでもあり、観光客の人気ものです。
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他にも亀岩、墜落岩、天柱岩・とさか岩・大黒岩、山彦橋、母子の滝、こま犬岩、獅子岩などの巨岩、奇岩を眺めながら、天井の開く時速40kmで瀞峡を軽快に疾走するウォータージェット船を楽しみました。
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バスの待つ小川口に到着です。
いい天気の中、約60分のウォータージェット船瀞峡観光は、期待していなかっただけに大変満足なイベントでした。

熊野交通HP
コース
動画
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by elfin05-2 | 2013-04-04 20:50 | 2013年4月紀伊半島大縦断の旅
4月5日(金) 紀伊半島縦断の旅10 (熊野へ移動)
熊野へ移動 のスライドショーでご覧ください

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瀞峡の小川口を出て海に向かいます。
海岸線を走り、ドライブインに着きました。
三重はみかんでも有名な産地で、いろいろなみかんが販売されていました。みかんは重いのでジュースを買って飲むことにしました。
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バスは熊野川に沿って走ります。
熊野川(くまのがわ)は、奈良県、和歌山県および三重県を流れる新宮川水系の本流で一級河川です。下流の熊野本宮大社と熊野速玉大社間の流域は、紀伊山地の霊場と参詣道」の一部として世界遺産に登録されています。
県を分ける熊野川は三重側と和歌山側では橋から落下するのを防ぐ高欄(こうらん)の形態が橋の真ん中から違います。
三重県紀宝町の熊野川河口にある紀州製紙の工場。
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by elfin05-2 | 2013-04-04 20:48 | 2013年4月紀伊半島大縦断の旅