カテゴリ:2013年3月台湾旅行( 34 )
4月3日(水) 台湾旅行記完成しました
01チャイナエアタインビジネスクラスで行く優雅な台湾周遊5日間

やっと書き終わりました。
旅行のあといろいろな行事が続き、一時は挫折しかけましたが、何とか最後まで完成することができました。
以前に比べたら根気がなくなったナーと感じます。
でも書いておけばいつか見直して、また思い出すことができると考え続けました。
旅は楽しいです。
いろいろな人と出会い、お話して、時間や感動を共有し思い出をる。
それがたくさん集まるとかけがえのない私の財産になるような気がします。



コード       台湾 ドル     最新取引レート         日本 円
TWDJPY=X    1      3.111640(4月3日23:49)     3.11
JPYTWD=X    0.32   0.321320(4月3日23:59)     1
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by elfin05-2 | 2013-04-03 23:41 | 2013年3月台湾旅行
3月7日(木) 台湾旅行1 (成田~台北)
3月7日から11日まで台湾へ旅行に行ってきました。
“チャイナエアラインビジネスクラスで行く優雅な台湾周遊5日間”
今回は少しグレードアップして豪華な旅になりました。

成田~台北 までのスライドショーをご覧ください
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ビジネスクラスを利用するので成田のラウンジも利用できるということで集合時間より少し速めに家を出ました。
成田集合12時50分成田空港第2旅客ターミナル3F
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私たちは10時29分の横浜発成田EXで成田に向かい集合時間の1時間前の11時53分に成田に到着しました。
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チェックインを済ませてラウンジへ、落ち着いた部屋で軽い昼食が用意されていました。約2時間半ゆっくりくつろいで、
私たちはお腹がすいていたのでしっかりと昼食を食べてしまいました。
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成田空港発14時50分 CI0017便 台北 行き 72ゲートから出発です。
時間が近づいたので72ゲートに向かいました。

ビジネスクラスということで優先的に搭乗できます。
いままで経験したことが無いので、搭乗のこのスムースさは癖になりそうです。
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シートNoは3列のAとBで機首に当たるところです。
機内は広くとても明るいです。
席に着くとすぐにCAから、新聞と飲み物のサービスが受けられます。
離陸に時間がかかりましたが、広々とした空間だったのでぜんぜん苦になりませんでした。
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離陸してしばらくすると機内食が始まりました。
ラウンジでいっぱい食べたのでお腹は全然すいていません。
和食はもう無くて
ポテトとチキンの照り焼きか、中華風雨スパゲティの選択の余地しかありませんでした。

一つずつ注文しました。
とても美味しかったのですが、お腹がすいていないので全然食べられませんでした。悔しかったですが、残してしまいました。
デザートの果物もしっかりついてアイスクリームまでありました。
残念ながら食べきることはできませんでした。
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ほぼ完全リクライニングシートで横になりながら映画を1本見たところで到着の案内です。
もう少しのっていたい様な気分でしたが、目的地台北空港に到着です。
私たちは飛行機から降りて荷物を受け取り出口に向かいます。
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by elfin05-2 | 2013-03-07 21:00 | 2013年3月台湾旅行
3月7日(木) 台湾旅行2 (集合~夕食・新幹線で新竹まで)
集合~夕食 までのスライドショーをご覧ください

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各自荷物を受け取り、出口に行くとトラピクスの札を持ったスタッフが待っていました。
私たちは1班です。全員で45組90人のツアーでしたが、2班に分け行動するようです。
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空港を出る前に全員集合。
初めての顔合わせです。
私たち1班は11組22人です。
年齢は60代70代だそうです。
唯一家内が50代後半で一番若いそうです。
4人組のおばさんグループ以外はみんな夫婦でした。
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20時30分バスに乗り夕食の食堂まで移動します。
車内で行程表が配られました。現地ガイドの名前は“氾村山(ハンソンサン)”です。
まだお腹がぜんぜんすいていませんが、夕食に向かいます。
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約20分の移動で食堂に到着です。
すぐに食事が始まりました。
食事は美味しかったのですが、ほとんどの人はお腹が一杯で、味見をするぐらいで、食べることができませんでした。
もったいないけどだいぶ残してしまいました。
成田のラウンジかでおなか一杯にしたのが失敗でした。
そのあとの食事は美味しかったのですが、食べきることができませんでした。
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by elfin05-2 | 2013-03-07 20:58 | 2013年3月台湾旅行
3月7日(木) 台湾旅行3 (新幹線で新竹まで)
新幹線で新竹まで のスライドショーをご覧ください

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夕食を終え“桃園”駅までバスで移動です。
約15分ぐらいの移動でした。
沿道はもう暗く、街灯は少なかったので暗く感じました。
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20時に到着。20時57分の列車に乗車します。
早く着いたので30分の自由行動です。
セブンイレブンが会ったのでお水を購入しました。
初めての買い物です。
対応は普通で、日本人とあまり変わりありません。

20時30分になったので、集合しました。
氾村山から切符が配られました。
全員2人組みだったので、2枚1組で渡されました。
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改札口から入場です。
プラットホームは地下にあります。
エレベーターで降ります。

高鉄(高速鉄道=新幹線)定期券,30日以内乗り降り自由
毎日来回(往復)台北から新竹
単程(片道)只要(たったの)138台湾ドル
の看板の説明がありました。
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プラットホームで約30分待機です。
この間氾村山は
桃園(ももその)駅の園は(ゆえん)と発音します。など
いろいろな説明をいたします。

20時57分新幹線が到着。時間は正確です。
グリーン車です。席は4列でゆったり。
シートにはお水とケーキが用意されていました。
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約15分の乗車で新竹駅に到着です。
ここではランタンフェスティバルが行われています。
私たち一行はこのフェスティバルも観光に含まれています。

駅にはたくさんの人々で賑わっていました。
改札口を出て会場に向かいます。
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by elfin05-2 | 2013-03-07 20:57 | 2013年3月台湾旅行
3月7日(木) 台湾旅行4 (新竹ランタンフェスティバル)
新竹ランタンフェスティバル のスライドショーをご覧ください

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旧暦 1 月 15 日は元宵節。昔は「鬧元宵」とも言われていました。人々は爆竹や花火を上げたり、手にランタンやたいまつを持ったりして楽しむ風習がありました。お祭り騒ぎの中にも「国家安泰で、みんなが幸せでありますように」という願いが込められていました。また、縁起の良い湯圓(お団子)を食べて新年を迎えました。
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以前は毎年元宵節になると、台北北投關渡宮、松山慈祐宮、萬華青山宮、龍山寺など、主要な寺廟でランタンが展示されていました。このため、人々は元宵節のランタンを観るため、各地のお寺を行ったり来たりしなければなりませんでした。
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1989 年 9 月、当時の交通部部長張建邦氏が「毎年、元宵節は各地の寺廟でそれぞれランタンが展示されているが、これを一カ所に集めて、みんなが観賞しやすいようにしてみてはどうだろうか」と提案。交通部観光局毛治国局長に指示し、ランタンフェスティバルの開催準備がはじまりました。こうして人々はお寺からお寺へ奔走する必要がなくなったのでした。
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交通部観光局では 1990 年からランタンフェスティバルを開催しており、今年で 24 年目を迎えます。毎年ランタンフェスティバルのメインランタンはその年の干支をモチーフにデザインされています。そのほか、サブランタンや祈福ランタンエリア、歓楽ランタンエリアなど、多元的なランタン芸術を楽しめます。
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『2013 年台湾ランタンフェスティバル』のメインランタンは「騰蛟啟盛」をテーマにデザインしております。みずちが荒れ狂う大海で何者にも恐れず、水と火を掲げて突き進んでいく様子を表しています。“勇敢さ、揺るぎなさ、忍耐強さ、 不撓不屈”といった王者の精神をイメージしています。

古訓は「みつち」は、水と関係があるとみなされる竜類か伝説上の蛇類または水神の名前。
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by elfin05-2 | 2013-03-07 20:55 | 2013年3月台湾旅行
3月7日(木) 台湾旅行5 (新幹線移動・台中ホテルまで)
新幹線移動・ホテルまで のスライドショーをご覧ください

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21時50分に集合です。
私たちは会場をほぼ1周してきましたが、ツアーのほとんどの皆さんは駅で待機をしていたようで、集合と同時にホームに移動となりました。
まだ30分以上あるのにトイレも行けませんでした。
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私たちの乗車口の位置は風が吹付け、結構寒かったです。
そのうち誰からとも無く風が吹き付けないところに移動して寒さをしのいでいました。
22時27分新幹線は到着。
私たちは座席に付き、しばらくすると車内サービスがありました。
コーヒー、紅茶、お水が選べます。
私は暖かいコーヒーを注文しました。
それにケーキが付きました。

私たちは台中に向かいます。

台湾高速鉄道は
大陸工程、富邦グループ、東元グループ、太電グループと長栄グループの5社の発起会社が1998年に台湾高速鉄道の計画をスタートさせました。

23の国々から集まったプロフェッショナルたちと 4,000名の社員によって、8年のかかって80分で8つの都市をつなぐという夢を2006年に実現させました。
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台中の駅を降り、待機していたバスに乗り、ホテルに向かいます。
10時56分バスは台中市安和路129号の今夜のホテル福華大飯店(ハワードプリンス)に到着しました。04-2463-2323
各自荷物を持ち、割り当てられた部屋に入ります。
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部屋は広く、きれいで、私たちはゆっくりとくつろげました。

今日はツアーの初めの日、まだメンバー同士面識が薄い中の移動で神経を使いましたが、無事に終えることができました。
これから数日どんなことが起きるか楽しみです。
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by elfin05-2 | 2013-03-07 20:53 | 2013年3月台湾旅行
3月8日(金) 台湾旅行6 (台中-ホテル朝食・移動)
台中-ホテル朝食・移動 までのスライドショーをご覧ください

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6時起床。
空は霞んでいますが、今日の天気はいいようです。
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6時30分ホテル内の食堂で朝食です。
朝食は十分いただけました。
特にお粥は私の口に合ったようでお代わりをしました。
朝日が強く昇ってきました。
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7時30分出発。
メンバーの集合は早いです。
時間前には集合していて、集合時間には出発します。
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台中は台湾中部の中心都市で、18世紀初めに大量の漢民族が移住し、都市を形成したと言われています。
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1884年には台湾省府が台中に置かれたようであるが、間もなく台北に移された経緯があります。
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by elfin05-2 | 2013-03-07 20:05 | 2013年3月台湾旅行
3月8日(金) 台湾旅行7 (台中-宝覚寺)
台中-宝覚寺 のスライドショーをご覧ください

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宝覚寺に到着しました。
寶覺禅寺(宝覚寺)は1928年に建立され、古い寺ではないようです。
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1999年に台中を中心に規模7.2の大地震がありました。
宝覚寺の建物は怪我をしなかったけど、やはり信者達が危ないと思うので、コンクリートの外側を作ったらしいです。
”寺中寺”っていう不思議の景色になりました。
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この寺を有名にしているのは「弥勒大仏像」。弥勒仏とは七福神の布袋さんのことです。 この大仏は黄金色で柔和な笑顔をたたえています。高さは約30mで台湾では2番目の大きさらしいです。
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ここには戦前に亡くなった一万四千人の日本人移民の遺骨が奉納されています。霊を慰め、友愛を深めるために日本仏教会から観音像と友愛鐘楼が贈られました。
しかし現在では「友愛鐘楼」の文字は消されています。
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by elfin05-2 | 2013-03-07 20:03 | 2013年3月台湾旅行
3月8日(金) 台湾旅行8 (台中→日月潭へ)
台中→日月潭へ までのスライドショーをご覧ください

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8時30分。
台中観光は終わり日月潭に向かいます。
車内で台中名物「太陽餅」が配られました。パイ生地で中にあんこが入っています。
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日月潭までは約80km、約1時間の道のりです。
ガイドの氾村山は台湾の地理、歴史について話ます。
DSCF6739DSCF6741DSCF6754台中から南は台湾語を話し、台北は中国を話すそうです。
それは台北中心に蒋介石が連れてきた中国人が居住しているからだそうです。
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by elfin05-2 | 2013-03-07 20:02 | 2013年3月台湾旅行
3月8日(金) 台湾旅行9 (日月潭へ・文武廟)
台中-ホテル朝食・移動 までのスライドショーをご覧ください

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日月潭(にちげつたん/じつげつたん)は、台湾南投県魚池郷に位置する湖。台湾で最も大きな湖である(ダム湖を除く)。湖の北側が太陽(日)の形、南側が月の形をしていることからこう呼ばれる。略称は明潭(みんたん、日と月の合字で明)。
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また日月潭周辺は台湾原住民のサオ族(邵族)の居住地であり、日月潭に浮かぶラルー(拉魯)島はサオ族の祖霊が宿る場所(聖地)とされている。
日月潭から見る夕日は特に美しいと言われ、また「双潭秋月(日月潭で見る秋の月)」は台湾八景のひとつに数えられている。
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湖の周りには8本の遊歩道があり、文武廟や慈恩塔などのいろいろな名所を回ることができる。また、約39kmある周回道路は、サイクリングや貸しバイクによるツーリングに適している。
湖上には、遊覧船が運航されている。手こぎボートの貸し出しもあり、湖の上からも風景を楽しむことができる。
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文武廟は日月潭の湖畔北部にあり、日月潭湖畔観光の目玉とされています。
廟は1938年に建立され、1975年に再建された中国宮殿式の廟宇で、廟としては台湾で最大級のものといわれています。
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廟は前殿、中殿、後殿の三殿様式になっており、前殿は文廟で文の神である孔子が、中殿は武廟で武の神である岳飛や関羽が祀られています。
岳飛(がくひ)は、中国南宋の武将で、南宋を攻撃する金に対して幾度となく勝利を収めましたが、岳飛らの勢力が拡大することを恐れた宰相・秦檜に謀殺されました。
前殿(文廟)と中殿(武廟)の間にある九頭の龍の彫刻。
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その功績を称えて、後に鄂王(がくおう)に封じられ、関羽と並んで祀られています。三国志に登場する関羽(かんう)は、中国後漢末期に劉備に仕えた武将で、忠節と義理堅さから後世の人間に神格化され関帝とされました。
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1999年9月の大地震により文武廟の神殿も大きく傾いたといわれますが、その後たくさんの人の協力により、復旧に努め、現在(2005年)地震前と変わらぬ状態に復興されたようです。
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by elfin05-2 | 2013-03-07 19:58 | 2013年3月台湾旅行