カテゴリ:2012香港・マカオの旅( 17 )
5月5日(土) 香港・マカオ 1日目-1 羽田~香港(黄大山寺院)
今年のGWに家内と久しぶりに海外観光をしました。
まだ行ったことがないというので食事が充実しているということで、阪急旅行社の香港・マカオ3泊4日を選びました。

二俣川から7時40分のバスで羽田に行こうとしたのですが、乗る前に事故の連絡が入り、急遽電車に乗り換え羽田に向いました。

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8時38分京急羽田に到着。
東京国際空港(羽田空港)国際線旅客ターミナル3階に集合時間の8時35分には少し遅れましたが、問題なくチェックインができ、荷物を預けた後、朝食を食べたりして、出発時刻の10時35分まで時間を過ごしました。
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キャセイパシフィック航空0543便は定刻10:35に出発。
快適な飛行を続けました。
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天気は快晴、座席は空席が目立つほど空いていました。
機内食は牛肉かけライスでした。
口に合わず、朝食を食べた後だったので、少しだけ頂きました。
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14:25 香港着。
荷物が出てくるのが遅く時間がかかりました。
荷物を受け取り到着ロビーにでたのですが、「A」出口に出てしまい、キョロキョロしていると、阪急旅行社は「B」ですよと近くの人が中国語ナマリで教えてくれました。

出口「B」で阪急旅行社と合流。
全員揃うまでしばらく待機した後バスに乗り、市内観光に出掛けました。
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バスで添乗員の自己紹介。
「日本人の山口です。」と言った割には広東語がペラペラで、埼玉出身でありながら大阪人のような押しの強さ。第一印象がとても強い女性でした。
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一つ目の観光地は「黄大仙寺院」です。
前門に「嗇色園」とありますが、今年はこの青色の看板が風水的に縁起が良いと説明が有りました。
嗇とは、節約、浪費しない、物を大切にせよとの意味です。
色とは、好きなもの、人間の欲の意味を表します。
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人間は誰でも欲張って本性を失い、迷ってしまう時があります。嗇色とは初心に戻り、余計な欲望を抑えて常に自分の行為を反省し、悟りを開くまで常に修練することです。
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ここは香港で最も有名な道教のお寺のひとつです。
道教独特のカラーである金黄色の屋根に、精細彫刻の仏像、赤い円柱を持つ雄大な姿は、中国の古典的な雰囲気が漂っています。
ビルに囲まれ、賑やかな町の中にある静かな浄土のような所です。
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中央前方にある線香台の前で、線香を両手で目前にかかげて、三拝して、お祈りをしさらに三拝して 3本の線香を左手で線香台に立て、また三拝するのが作法だそうです。

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by elfin05-2 | 2012-05-05 20:34 | 2012香港・マカオの旅
5月5日(土) 香港・マカオ 1日目-2 ホテル~夕食~ビクトリア・ピーク夜景鑑賞~ホテル夜景
予定では夕食後にホテルにチェックインするのですが、夜景を見てからでは遅くなるので、添乗員山口さんの計らいで先にチェックインを済ませ、再度観光に行くことになりました。

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16:40(香港時間)ホテル着。
ホテルは“L’HOTEL ニナタワー”で、空港の近くにあるホテルらしいです。
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部屋はきれいで、広さもまあまあ、湯船とシャワー室が別れて、シャワーを使うとトイレに流れて水浸しになります。部屋とバスルームはガラスで仕切られ、カーテンを閉めて使用します。
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41階でエレベーターを乗り換え、51階まで上がると結構高く、視界は広がります。
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17時30分(香港時間)。
再びバスにで九龍に向います。
今日の夕飯は“四川楼”で四川料理です。
担々麺は辛く、喉に刺激が残りました。
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夕食が終わると少し暗くなり始めました。
バスに移動です。
明日のオプショナルツアーのオープントップバス
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これからビクトリア・ピークに行き、夜景を鑑賞します。
ここからの夜景は100万ドルの価値があると言われますが、海からの湿気と山からの冷気で霧が発生しやすく、年間をとおしてもほとんどきりに隠れる事が多く、100万ドルの夜景を観ることは稀だそうです。
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今のところまだ雲も少なく、月も見えます。
高級住宅地を走りぬけ、
19時25分ビクトリア・ピークに到着。
霧が出てきました。
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到着時かろうじて下界の光が見えていましたが、数分で霧に隠れ光は見えなくなってしまいました。
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ちょうど旅行の前に水交換した我が家の水槽のように白く霞んでしまいました。
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滞在時間20分ぐらいで諦め、下山。
ホテルに向います。
走ること40分、20時30分ホテルに到着。
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ホテルからの夜景のほうがきれいに見えました。

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『ビクトリア・ピーク』とは、イギリスのビクトリア女王にちなんで名づけられた、夜景を展望するためのエリアの名称ですが、山全体は『太平山』という名前なのです。香港島の中では一番高い山で、標高が552メートルあります。『ビクトリア・ピーク』は、広東語では簡単に『山頂(サーンデェーン)』と呼ばれていますが、実際の展望できるエリアは山の頂上ではなく、少し下がったギャップの部分に位置しています。
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by elfin05-2 | 2012-05-05 19:40 | 2012香港・マカオの旅
5月6日(日) 香港・マカオ 2日目-1
7時00分起床。
8時にホテルを出発します。
朝食は市内のレストラン(景逸軒)で中華粥です。

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レストランに着くと見慣れない男のスタッフが待機していました。
出てきた朝食をテーブルに置いたり、お皿を配ったり、お茶を注いだりこまめに動きます。感じのいいスタッフです。
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レストランに着くと見慣れない男のスタッフが待機していました。
出てきた朝食をテーブルに置いたり、お皿を配ったり、お茶を注いだりこまめに動きます。感じのいいスタッフです。

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9時 朝食が終わりレパルスベイに向います。
海を眺めながら走ること約30分。
レパルスベイに到着。
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レパルスベイ(淺水灣)は、香港の南区(香港島南部)にあるの海湾の1つ。
ハリウッド映画「慕情」の舞台となリました。
海水浴場として有名で多くの観光客が訪れます。
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深水湾の東南で、南湾の北に位置し、海水浴場の他に多くの高級住宅が建てられています。
ジャッキー・チェーンの邸宅やアグネス・チャンのマンションが見えました。
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海水浴場の東端には1970年代中期に鎮海楼公園が建設され、中国の古典的色彩の強い大きな天后娘娘(媽祖)【天后廟】と観音像が建立されています。
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いろいろな縁起担ぎの“撫でて祈る仏像”“長寿の橋”や“長寿の門”海を守る神などが祀られていました。
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香港はさすがに暑く、20分ぐらい日向にいるだけで汗が出てきます。
朝から同行の感じのいいスタッフはカメラマンで、記念写真を撮っていました。
この手の写真は高くつくので気を付けなければいけませんが、よく気がつく人なので、写真撮影には応じることにしました。
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by elfin05-2 | 2012-05-05 18:52 | 2012香港・マカオの旅
5月6日(日) 香港・マカオ 2日目-3
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レパルスベイ(淺水灣)を11時出発。
これからトラムに乗るために堅尼地城(ケネディタウン)に向います。
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11時15分堅尼地城(ケネディタウン)の跑馬地(ハッピーバレー)に到着。
2階建てトラムに乗ります。
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狭い階段を登り2階へ、
始発なので2階の最前列に座ることができました。
まもなく出発。
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ゆっくり走りっますが、幅がないトラムなので少し揺れます。
2階から見る風景は少し感動。
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最前列だったので、少し高い位置から銅鑼灣の街の様子が観察できて面白かったです。
眼下には忙しそうに活動する人々の姿が見えます。
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香港島の路面電車は、九龍半島に面した島の北側を東西に走っています。
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東の筲箕湾(シャウケイワン)から西の堅尼地域(ケネディータウン)まで、途中の大部分である筲箕湾と上環(シュンワン)の間は地下鉄港島線と平行して走っています。
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新旧の香港が混在する“灣仔”でトラムを降り、バスに移動します。
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by elfin05-2 | 2012-05-05 18:40 | 2012香港・マカオの旅
5月6日(日) 香港・マカオ 2日目-2
10時10分次の目的地 香港仔(アバディーン)に向います。
途中、添乗員山口さんのガイドの中で、タイガーバームの話の流れから、鼻詰まり、解熱、痒み止め、虫刺され等なんにでも効く“ユリオイル”の話しになり、おみやげにどうぞと紹介されました。

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約10分で到着。
アバディーンハーバーは水上生活者で有名な場所です。
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今でもその名残は残っており、漁船の上で暮らしている人、働いている人がたくさんおり、船船をめぐるサンパン(人や物を運ぶ小型船)が何艘も行き交っています。
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観光客相手のサンパンが有り、全部で20分ほどのコースですが、山口さんが時間を作ってくれたので、私たちは乗って見ることにしました。
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水上レストラン“JUNBO(舫海鮮珍宝)”が見えました。
http://the360central.com/restaurants/jumbo_kingdom/
http://www.jumbo.com.hk/chi/main.php
千と千尋のお風呂屋のモデルになったそうで、外観はなるほど観たことあるような感じでした。
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続いて水上生活者、豪華クルーザーを見て回ります。
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テレビや映画の中で観たことのある風景が、現実として見ているのが少し不思議な感じです。これが日常を離れた“旅”の醍醐味なのでしょうか。
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水上生活者を見ながら約20分、元の場所に戻ってきました。
が、船は停止して進みません。「フイフティンダー」と船長が瓶を指さします。瓶の中にはお金が入っていました。一人50ドル支払いなさい。と言うことでした。
みんな料金を支払うと船着場に到着して下船できました。
味のある船長さんは手を振って、さようならをしました。
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by elfin05-2 | 2012-05-05 18:40 | 2012香港・マカオの旅
5月6日(日)香港・マカオ 2日目-4
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約10分でスターフェリー乗り場に到着。
添乗員山口のもつカードでゲートを通過。
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12時に出港です。
コンベンションセンターを見ながら香港島に向います。
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スターフェリーとは
1888年に香港島と九龍を結ぶ交通手段として登場したスターフェリー。
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上半分が白で下半分が緑のボディ、その名の通り☆(星)が煙突部分や座席、制服などにデザインされ、レトロな雰囲気がとてもおしゃれです。
約8分の乗船で香港島の尖沙咀に到着。
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尖沙咀でトイレタイム。
港で記念写真をとります。
昨晩夜景を観たビクトリア・ピークが見えます。
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香港文化センターは1989年にオープンした総合芸術文化施設。
開催される看板を眺めながらバスが待つ香港道に向います。
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バスの中ではおみやげの案内。
ガイドの最中、ちらほら出てきたおすすめ商品が載っているパンフレットが配られ、後ほど注文を受けるといううことでした。

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時になりました。
旧香港空港があった場所の近くのレストランで昼食です。
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昼食時に先ほど配られたおみやげのパンフの中から興味のあった痩せる“減肥痩身茶”4缶5000円“雲南プーアール茶”3缶4000円、“有利油”12個3000円を注文して、必要な人と分け合うことにしました。
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午後は買い物ツアーです。
やすいツアーではつきものの観光ツアーです。
まず連れて行かれたのは「宝石城」

ここは製造販売をしていて製造過程がガラス越に見られます。
ここを訪れたことのある「曙」「マイケルジャクソン」「スティービーワンダー」「ジャッキーチェーン」の写真が飾っていました。
何か記念になるお土産を家内に買って上げようと思っていたところ、ゴールドパールを勧められ半値の更に10%引きぐらいで購入した。
それが高いかどうか、得だったかどうかわからないけど、誕生日と母の日と今年のクリスマスと全部含んだプレゼントとして普段家事を頑張ってくれている家内に感謝の気持ちを込めてプレゼンとした。
手頃な値段だったし、誕生石でもあるので、家内は満足して喜びました。
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その後に連れて行かれたのはシルクのお店とラテックス健康寝具店。
シルクのお店はまだわかるものの、なぜここに来て寝具店?
それも高反発のマクラとマットレスを販売された。
いろんな人のブログを見ても、香港ツアーでは「シルクのお店」と「宝石のお店」は定番のコースらしいけど、ラテックすの寝具には閉口した。

香港まで来て買うようなおみやげでは無いと思うのだけど、そのお店には約40分ぐらい拘束されました。
大勢の店員が取り囲み、売りつけるような“悪徳商法”のような感じがしました。
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by elfin05-2 | 2012-05-05 17:48 | 2012香港・マカオの旅
5月6日(日)香港・マカオ 2日目-5
買い物ツアーが終わり、「星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)」に向います。

途中、今朝から同伴していたカメラマンが写真を販売し始めました。
きれいなアルバムに入った写真です。
1枚1000円。だいたい3枚から5枚の写真が入っています。
不要な人は買わなくてもいいのですが、自分が写っている写真を買わなければその写真はこのあとどうなるのか考えると、二人で撮られた写真と集合写真1枚だけは購入することにしました。集合写真だけはともかく、いらなければ最初から個人的に撮られないことですね。(反省)。
その他にも香港デズニーのキャラクター商品のキーホルダー5個セット、ショーケース入り1000円が回ってきた。これは運転手のチップになるという話です。
いらないものでもあるけど、チップなら1000円もしょうがないと思い。購入。
でも要らないものは要らないんだよな~。と反省。

他の人の香港ツアーブログを読んでも、
「宝石城」「シルクのお店」「ラテックス寝具」「記念写真」「キーホールダー」はお決まりのセットらしい。
ここは安いツアーで行っているのでしょうがないコースかもしれないけど、行き慣れれば、断るコツも掴めそうなものである。


そんなことがありながら
4時頃「星光大道(アベニュー・オブ・スターズ)」に到着。

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こちらには、香港の映画界に貢献した俳優に監督、映画関係者などの手形とサインのプレートが440mほどにわたって並べられています。現在のところ、73名分ですが、これは今後増えていくとのこと
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“張栢芝”“成龍”の手形や“ブルース・リー”の銅像が展示されていました。
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尖沙咀のプロムナード星光大道は、香港島側の素晴らしい景色が一望できる絶好の場所です。

喉が渇いたのでSTABAのコーヒーを飲むことにしました。
少し並びましたが、久しぶりに馴染んだものを口にして美味しく感じました。

100元を出したところ、何か言っているのですが聞き取れません。
早口なので、初めはなかなか聞き取れませんでした。
それは香港語?北京語?英語?聞き分けるのに慣れが必要です。
ゆっくり話してもらって、それが中国語でお釣りはどの種類にしますか?と聞き分けられました。

香港ドルが全く無いので、香港ドルでお釣りをもらいました。
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約30分の自由時間が終わり、広東道に戻ると、パレードが行われていました。なんのパレードかわかりませんが、山口さんの話では宗教的なものだそうです。


次に向かったのは“1881へリテージ”です。
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香港の歴史的遺産、元水上警察の建物が6年の歳月を経て、新しくホテル&ショッピングモールとして生まれ変わりオープンしました。
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イギリス統治時代のビクトリア様式を色濃く残した歴史的建築物は1994年に香港政府指定記念建築物として指定されています。
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ホテルでも有りますが、結婚式の写真をとりにわざわざここに訪れ写真を取るそうです。たくさんの新郎新婦が写真を撮りに来ていました。

5時10分。
夕食にはまだ早い時間所なので、先に自由時間を作りました。
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縁起がいいと言われる先生に花文字や印鑑を作ってもらいます。
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訳のいわからないところで買い物をするのは勇気が必用です。
それがいいものかどうかも分からず買うのは後で後悔します。
山口さんが案内するお店で、能書きを聞きながら買うのがやはり納得する買い物だと思いました。
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約40分の事由時間の後、今日の夕食“漢京楼”で北京ダックの食事です。
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他にも数書類のおかずが出ましたが、メインは北京ダックです。
焼かれたダックが出され、ダックのこんがりと焼かれた皮を剥ぎ、ネギとタレをパイに乗せて巻いて食べます。


今日の観光はもりだくさんです。次に向かたのは、
「シンフォニー・オブ・ライツ Symphony of Lights 幻彩詠香江」です。
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これは香港政府観光局が2003年から開催している毎晩午後8時からのイベントです。
香港が英国植民地から中国へ返還されたことを記念して始まりました。
従来の美しいビクトリアハーバーの夜景に加えて沿岸のオフィスビルや主要建物に設置されたサーチライトで13分間の光のショーをくりひろげています。
2005年の12月からは九龍半島のビルも加わり迫力も年々パワーアップしています。


最後はオプショナルツアーです。
バスに乗って香港の賑やかな街をネオンスレスレに2階建てバスで走り、女人街で買い物するツアーです。3500円の料金に抵抗があり、また昼間2階建てトラムで体験しているから夜はキャンセルしてホテルに帰ることにしました。

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ホテルの近くに賑やかなプロムナードがあり、そちらに行くことにしました。
9時ホテル着。
少し休んでシティーウォークに行きます。
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ユニクロでシャツを1枚買いました。
人民元は使えないとのことで香港ドルで支払い、手持ちの香港ドルは無くなりました。
コンビニとスタバで買い物とコーヒーを買ってお釣りを香港ドルでもらい調達できました。

今日は盛りだくさんの観光ツアーが続きました。
明日はマカオに行きます。
山口さんは港までの案内。
マカオは別の現地ガイドが付くようです。
税関を通るので、少し不安です。
今回の参加者は皆さん旅慣れていて、時間厳守、集団行動も問題なく、楽しい旅が続けられそうです。
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by elfin05-2 | 2012-05-05 17:42 | 2012香港・マカオの旅
5月7日(月) 香港・マカオ 3日目-1
スライドショーでご覧ください14

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6:00 モーニングコールが鳴りました。
荷造りを終えて、チェックアウトを済ませ、7時15分にロビーに集合です。
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時間通り行ったけどすでに全員集合していて、私たちは最後でした。
今日はマカオへ行きます。
天気は晴、今回の旅行は天候に恵まれました。
バスに乗り移動します。
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市内のレストラン「富臨」でアワビ粥の朝食です。
大きなレストランですが、お客さんはまだちらほらです。
添乗員の山口さんは、他お団体よりも一歩早く行動をするので混雑に巻き込まれません。

8時20分
朝食が終わり、バスで港澳客輪埠頭(マカオフェリーターミナル・Macau Ferry Terminal)
に向います。
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約15分で到着。
各自荷物を持って乗船口まで移動します。
添乗員山口さんが切符の手配をしている間に、トイレを済ませ、乗船時間を待ちます。
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いよいよ乗船。
安心して頼れる添乗員山口さんと別れ、不安なきもちを抱きつつ出国手続き。
心配したほど問題なく、みんな手続きを終え乗船します。
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船内は大きな団体が一緒だったので満員でした。
荷物もたくさん入り込み、混雑していました。
船内はクーラーが効きすぎていてとても寒いので、薄いウインドーブレーカーを着て寒さを凌ぎます。
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小一時間の船旅。
揺れもほとんど感じないままに10時45分ごろマカオに到着。
到着前にトイレに駆け込むが、混雑してとても席に戻れません。
出港してから30分ぐらいでトイレは済ませておいたほうが無難です。

到着後、長い通路を歩き、入国手続きをしてマカオに到着です。
マカオでは「タイさん」が案内してくれます。
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by elfin05-2 | 2012-05-05 16:57 | 2012香港・マカオの旅
5月7日(月) 香港・マカオ 3日目-2
耳障りな大声で案内を始めたタイさん、マカオでのスケジュールを説明しながら聖ポール天主堂に向います。
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11時15分聖ポール天主堂に到着。
バスを降り、タイさんの説明を聞きます。
聖ポール教会はイエズス会によって1602年に創建された教会で、1835年の火事で教会の前壁と68段の階段だけが残されました。ファザードの彫刻は見事で、「石の説教」と言われるほどに宗教的な意味が彫られています。ファザードの下から2段目のキリスト教の4名の聖人像にはフランシスコ・ザビエルを見ることができます。
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聖ポール天主堂跡のすぐ横にあるナーチャ廟は、1888年創建の小さなお寺。
ナーチャとは暴れん坊の男の子で、孫悟空にも登場します。
武芸の達人で、疫病退治の神様として有名です。
ナーチャ廟に隣接して、同じく世界遺産に認定された旧城壁があります。
この壁は17世紀初期にポルトガル人が外敵を防ぐために築いたもの。
材料はシュナンボーという、土砂、わら、牡蠣の貝殻を混ぜたもので出来ています。
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このツアーではエッグタルトのおやつが付きます。
もともとエッグタルトのルーツはポルトガルにあり、ポルトガル語でパステイス・デ・ナタと呼ばれているお菓子がオリジナル。マカオ へそれが入ってきたのは1980年代のこと。
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イギリス人のアンドリュー・ストウ氏が本場ポルトガルのレシピに英国風タルトの要素を加えて誕生しました。以来、瞬く間にファンを増やし、今ではマカオを代表するスイーツにまで成長しました。
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エッグタルトを頬張りながら、商店の並ぶ坂道を試食品をつまみなら下ります。
そして到着したのが聖ドミニコ教会。
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1587年にメキシコのドミニコ会の修道士によって創建されました。
かつては木造だったので「板樟堂(板造り堂)」と呼ばれました。
バロック式の祭壇には聖母子像が祀られており、毎年5月13日に行われるファティマの巡礼では、午後6時にここから聖母像がペンニャ教会まで運ばれます。
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教会奥の鐘楼には約300点の宗教品が展示される美術館になっています。教会内は自由に入ることができ、自由に写真も撮影出来ます。
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坂を下りきったところがセナド広場。
セナド広場(議事亭前地)はポルトガル統治時代の名残を色濃く残す美しい石畳や建物に囲まれ、周囲にはマカオのシンボル聖ポール天主堂跡や旧マカオ市政庁、仁慈堂など数々の観光名所が点在し、マカオ観光の拠点でもあります。
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聖ポール天主堂からセナド広場までの観光が終わり、バスの待ち合わせ場所に移動します。残念だったのは聖ポール天主堂横の大砲台が並ぶ広場に行かなかったことです。他の観光ツアーも省く公園なのでしょうが、高台から臨むマカオも家内には見てもらいたかったです。
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by elfin05-2 | 2012-05-05 16:50 | 2012香港・マカオの旅
5月7日(月) 香港・マカオ 3日目-3
バスに乗って約15分「媽閣廟」に到着です。
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バスを降りてしばらく歩きますが、壁には「公衆衛生を守ろう
」や、「人に迷惑をかけない様に」など道徳的なスローガンが並んでいました。
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海の女神である「阿媽」を祀った媽閣廟は、マカオ半島の南端の「媽閣山」のふもとにあります。
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昔、ポルトガル人が最初に植民を行った場所と信じられていて、「媽閣」の広東語読みがマカオの名前の由来になったとされています。
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台湾や中国南方で信仰されている神様です。媽閣廟にある4つある廟のうち、3つに阿媽が祀られています。毎年、旧暦3月23日に阿媽の誕生日を祝う祭りが行われます。
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媽閣廟の敷地は非常に広いのですが、このツアーでは入り口周辺のもっとも古い建物を訪れます。
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その後自由時間が10分ほどあったので、上まで急いで登って来ました。
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たくさんの中国人観光客が訪れていました。
蒸し暑く、混雑する中、約30分で観光を終わり、次の観光地「マカオタワー」に向います。
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by elfin05-2 | 2012-05-05 16:41 | 2012香港・マカオの旅