10月19日(土) ロシア ピヨートル大帝夏の宮殿の庭園観光
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13:45昼食後、《ペテルゴフー》(約35km)

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14:15
ペテルゴフ着
《©ピヨートル大帝夏の宮殿の庭園観光》〈約1時間30分〉

ペテルゴフ宮殿(露)(ピョートル大帝の夏の宮殿)とその噴水庭園はロシアを代表する観光地のひとつである。
ピョートル1世の命により当時の先端技術を投入されて建設されたもので、ベルサイユ宮殿の影響が見られる。
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ペテルゴフの「夏の宮殿」は、ロシア・サンクトペテルブルクから西に約30km離れたフィンランド湾南岸に位置する宮殿と庭園である。中心の大宮殿を境にして「上の庭園」と「下の公園」に配置された、全体で20の宮殿と7つの公園から構成されている。庭園を進むと趣向を凝らした噴水に次々と出会う。庭園内の噴水の数は150を超える。
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ペテルゴフの建設は1714年、ロマノフ王朝第4代、ピョートル大帝から始まり、1723年に完成式典が行われた。建設地はそれまで小さな港以外に何もない場所だった。
ペテルゴフの噴水は15mほど高い宮殿の南側から、北の海側の低い庭園に下る水位差を利用している。噴水には大量の水が必要であることから、1920~21年、ペテルゴフ南方22kmにあるロプシャから水路や貯水池を経由して水を供給するシステムを造り上げた。
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その水源は地下湖であるという。最終的に、19世紀半ばまでに水路は総延長56kmに及んだ。そのうち21kmはカナールで、貯水池の総面積は21ha、貯水量は13万m3、パイプの総延長は30km、水門は26箇所設けられている。24時間噴水を出し続けることも可能である。
歴代ロシア皇室により拡大・装飾され離宮として利用されていたペテルゴフだが、1917年のロシア革命の後は博物館群として公開されている。
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by elfin05-2 | 2015-09-20 15:40 | 201509ロシア
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