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![]() ![]() ![]() 6:00 モーニングコールが鳴りました。 荷造りを終えて、チェックアウトを済ませ、7時15分にロビーに集合です。 ![]() ![]() ![]() 時間通り行ったけどすでに全員集合していて、私たちは最後でした。 今日はマカオへ行きます。 天気は晴、今回の旅行は天候に恵まれました。 バスに乗り移動します。 ![]() ![]() ![]() 市内のレストラン「富臨」でアワビ粥の朝食です。 大きなレストランですが、お客さんはまだちらほらです。 添乗員の山口さんは、他お団体よりも一歩早く行動をするので混雑に巻き込まれません。 8時20分 朝食が終わり、バスで港澳客輪埠頭(マカオフェリーターミナル・Macau Ferry Terminal) に向います。 ![]() ![]() ![]() 約15分で到着。 各自荷物を持って乗船口まで移動します。 添乗員山口さんが切符の手配をしている間に、トイレを済ませ、乗船時間を待ちます。 ![]() ![]() ![]() いよいよ乗船。 安心して頼れる添乗員山口さんと別れ、不安なきもちを抱きつつ出国手続き。 心配したほど問題なく、みんな手続きを終え乗船します。 ![]() ![]() ![]() 船内は大きな団体が一緒だったので満員でした。 荷物もたくさん入り込み、混雑していました。 船内はクーラーが効きすぎていてとても寒いので、薄いウインドーブレーカーを着て寒さを凌ぎます。 ![]() ![]() ![]() 小一時間の船旅。 揺れもほとんど感じないままに10時45分ごろマカオに到着。 到着前にトイレに駆け込むが、混雑してとても席に戻れません。 出港してから30分ぐらいでトイレは済ませておいたほうが無難です。 到着後、長い通路を歩き、入国手続きをしてマカオに到着です。 マカオでは「タイさん」が案内してくれます。
耳障りな大声で案内を始めたタイさん、マカオでのスケジュールを説明しながら聖ポール天主堂に向います。
スライドショーでご覧ください15 ![]() ![]() ![]() 11時15分聖ポール天主堂に到着。 バスを降り、タイさんの説明を聞きます。 聖ポール教会はイエズス会によって1602年に創建された教会で、1835年の火事で教会の前壁と68段の階段だけが残されました。ファザードの彫刻は見事で、「石の説教」と言われるほどに宗教的な意味が彫られています。ファザードの下から2段目のキリスト教の4名の聖人像にはフランシスコ・ザビエルを見ることができます。 ![]() ![]() ![]() 聖ポール天主堂跡のすぐ横にあるナーチャ廟は、1888年創建の小さなお寺。 ナーチャとは暴れん坊の男の子で、孫悟空にも登場します。 武芸の達人で、疫病退治の神様として有名です。 ナーチャ廟に隣接して、同じく世界遺産に認定された旧城壁があります。 この壁は17世紀初期にポルトガル人が外敵を防ぐために築いたもの。 材料はシュナンボーという、土砂、わら、牡蠣の貝殻を混ぜたもので出来ています。 ![]() ![]() ![]() このツアーではエッグタルトのおやつが付きます。 もともとエッグタルトのルーツはポルトガルにあり、ポルトガル語でパステイス・デ・ナタと呼ばれているお菓子がオリジナル。マカオ へそれが入ってきたのは1980年代のこと。 ![]() ![]() ![]() イギリス人のアンドリュー・ストウ氏が本場ポルトガルのレシピに英国風タルトの要素を加えて誕生しました。以来、瞬く間にファンを増やし、今ではマカオを代表するスイーツにまで成長しました。 ![]() ![]() ![]() エッグタルトを頬張りながら、商店の並ぶ坂道を試食品をつまみなら下ります。 そして到着したのが聖ドミニコ教会。 ![]() ![]() ![]() 1587年にメキシコのドミニコ会の修道士によって創建されました。 かつては木造だったので「板樟堂(板造り堂)」と呼ばれました。 バロック式の祭壇には聖母子像が祀られており、毎年5月13日に行われるファティマの巡礼では、午後6時にここから聖母像がペンニャ教会まで運ばれます。 ![]() ![]() ![]() 教会奥の鐘楼には約300点の宗教品が展示される美術館になっています。教会内は自由に入ることができ、自由に写真も撮影出来ます。 ![]() ![]() ![]() 坂を下りきったところがセナド広場。 セナド広場(議事亭前地)はポルトガル統治時代の名残を色濃く残す美しい石畳や建物に囲まれ、周囲にはマカオのシンボル聖ポール天主堂跡や旧マカオ市政庁、仁慈堂など数々の観光名所が点在し、マカオ観光の拠点でもあります。 ![]() ![]() ![]() 聖ポール天主堂からセナド広場までの観光が終わり、バスの待ち合わせ場所に移動します。残念だったのは聖ポール天主堂横の大砲台が並ぶ広場に行かなかったことです。他の観光ツアーも省く公園なのでしょうが、高台から臨むマカオも家内には見てもらいたかったです。
バスに乗って約15分「媽閣廟」に到着です。
スライドショーでご覧ください16 ![]() ![]() ![]() バスを降りてしばらく歩きますが、壁には「公衆衛生を守ろう 」や、「人に迷惑をかけない様に」など道徳的なスローガンが並んでいました。 ![]() ![]() ![]() 海の女神である「阿媽」を祀った媽閣廟は、マカオ半島の南端の「媽閣山」のふもとにあります。 ![]() ![]() ![]() 昔、ポルトガル人が最初に植民を行った場所と信じられていて、「媽閣」の広東語読みがマカオの名前の由来になったとされています。 ![]() ![]() ![]() 台湾や中国南方で信仰されている神様です。媽閣廟にある4つある廟のうち、3つに阿媽が祀られています。毎年、旧暦3月23日に阿媽の誕生日を祝う祭りが行われます。 ![]() ![]() ![]() 媽閣廟の敷地は非常に広いのですが、このツアーでは入り口周辺のもっとも古い建物を訪れます。 ![]() ![]() ![]() その後自由時間が10分ほどあったので、上まで急いで登って来ました。 ![]() ![]() ![]() たくさんの中国人観光客が訪れていました。 蒸し暑く、混雑する中、約30分で観光を終わり、次の観光地「マカオタワー」に向います。
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![]() ![]() ![]() 南灣湖の埋め立て地域に2001年12月19日にオープンしたマカオの観光タワー、高さ338mの「マカオタワー」。 ![]() ![]() ![]() 地上233mの展望台からは、晴れた日なら中国本土、香港を遠く55km先まで見渡せます。前方に見えるのは珠海経済特区。 ![]() ![]() ![]() ギネス記録にもなっている世界最高位置からのバンジージャンプなどのスカイアトラクションほか、レストランやカフェ、ショップ、映画館などのエンターテイメント施設も充実しています。 ![]() ![]() ![]() 今回の観光は見所が多いです。 13:00メトロパーク ホテル マカオ(澳門維景酒店)で昼食。 ![]() ![]() ![]() ビュッフェスタイルで食べられますが、なぜかカレー等インド食が多かったようです。 インドからの観光客も多いのでしょうか?
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![]() ![]() ![]() 13時50分昼食も終わり、次の目的地へ向います。 古びた建物を眺めながら、マカオ半島から2007年8月末にタイパ島とコロアン島の間の埋立地コタイエリアにオープンしたザ・ヴェネチアン・マカオ・リゾートホテルに向います。 ![]() ![]() ![]() 米ヴェネチアン・サンズ社が20億米ドルを出資して建設したアジア最大規模のホテル複合施設です。 ![]() ![]() ![]() ロビーに入ると、イタリアルネッサンス期の、富と知識の象徴であった、アーミラリ天球儀が。 その真上の天井には、ジャンバッティエスタ・ティエボロの「雄弁の力」の複製画があります。 きらびやかなフレスコ画に彩られた回廊は、両側にブランド品のショップが並んでいます。 ![]() ![]() ![]() 運河をイメージした水路には、ホテルの外堀の運河と同じように、本場ヴェネチアそのもののゴンドラが航行しており、 ゴンドリエーレ(漕ぎ手)がカンツォーネを歌ってくれます。 ![]() ![]() ![]() オペラ歌手並みに上手な方もいて、運河の周囲の観光客から、賞賛を浴びていました。 ![]() ![]() ![]() 運河のまわりにはブランドショップやおみやげ屋さんが並んでいます。総面積951,000㎡、 総客室数3000室(全室スイートルーム!)、客室面積は70㎡~、併設するカジノにはスロットマシーン4000台! 39階建てのこのホテル、なんとアジアで一番、世界で第二番目に大きい建築物だそうです。 ![]() ![]() ![]() 約50分の散策の後、アップグレードした人の“ホテル・オクラ・マカオ”を経由して15:30分に本日の宿泊地“ザ・リージャンシー・マカオ”にチェックイン。 ![]() ![]() ![]() 朝早くから行動していたので、この時間にチェックインできるのはとても嬉しいが、部屋はクーラーが効きすぎてとても寒く、まるで冷蔵庫に入ったようでした。ベットには薄い布団が一枚有るだけでこれでは寒くて眠れないと添乗員に、毛布を入れてもらうよう要求しました。 “ホテル・オクラ・マカオ”を見た後にこのホテルはあまりにもグレードが違いすぎて、この時間にチェックインできるならグレードアップしておくべきだったと後悔。
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![]() ![]() ![]() 17時30分。 夕食を食べるためバスに乗ります。 空は明るく、まだ夜景が綺麗な時間ではありません。 ![]() ![]() ![]() ギャラクシーマカオTMnの“ホテル・オクラ・マカオ”に宿泊したお客さんを再び迎えに行き、その格差を実感しながら橋を渡り、マカオ半島に戻りレストランで夕食です。 ![]() ![]() ![]() マカオの街の時間は流れるのが遅く、街のこの時間はまだまだ昼食が終わったくらいの感じでした。従業員が食事をしている中私たちは店に入り夕食が始まりました。 はっきり言ってあまり美味しい料理ではありませんでした。 いつもは残すことがないくらいきれいに食べ終わるのに、箸が進まず、料理が残りました。 ![]() ![]() ![]() 18時30分。食事が終わりホテルに戻ります。 私たちは“水舞間”と言うショーを予約していたのでグランドハイアットホテルに向います。 まだ時間が早いので、あんなホテルにまっすぐ戻るより、街を散策したり、ホテルを散策したほうがいいと提案したのですが、みんなはまっすぐホテルに帰りました。 ![]() ![]() ![]() 私たちは“ホテル・オクラ・マカオ”に宿泊するお客さんと一緒に降り,開演までまだ時間があるので“ホテル・オクラ・マカオ”を散策。幸運を呼ぶ「水晶の間」で写真をとりました。 ![]() ![]() ![]() “グランドハイアットホテル”まで歩くか、タクシーで行こうかと思っていたのですが、行き先をカイた紙をドアマンに見せたら「あのバスがそこまで行きますよ。」と紹介してくれて、私たちはバスでグランドハイアットホテルまで行くことができました。 このギャラクシーホテル群からはいろいろなところに無料バスが出ているようです。
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![]() ![]() ![]() 19時30分。 グランドハイアットホテルに到着。 このホテルも大きなホテルで、入ったところに人魚のシルエットがお出迎え。ウインドーショッピングをしながら歩きました。 ![]() ![]() ![]() 時空を超えた空想の都市を舞台とする愛と冒険の物語。 漂流者(Jesko von den Steinen)が流れ着いた先は、香港とマカオを合わせたような空想都市。 ![]() ![]() ![]() 彼は王亡き後囚われの身となったプリンセス(Faye Leung)と、国を乗っ取ろうとする悪の女王(Ana Arroyo)との戦いに巻き込まれ、自らも捕らわれてしまいます。 プリンセスとの恋、プリンスの登場と彼の成長を経て物語は感動のラストへ。 ![]() ![]() ![]() 力強いスピード感と躍動感、時には美しいダンスや滑稽な道化のパフォーマンスが、水中で、舞台上で、そして空中で、最新鋭かつ世界最大の舞台セットと音響、映像とシンクロし押し寄せてきます。 ![]() ![]() ![]() 技術、設備、演技も素晴らしく、迫力も有りました。しかしあれだけのものがありながらどうしてもっと美しいものができないのか?民族的、文化的な違いなのか、私はもっとファンタスティックなショーを期待していただけに、ストーリーにがっかり。 ホテルの前からタクシーで宿泊のリージェントホテルに戻ります。 ルームキーを見せるとインド人のポーターがタクシーに行き先を言ってくれて乗り込みます。 約10分でホテルに到着。 長い1日でした。 明日は香港に戻り、帰国です。 中身の濃い旅行に成りました。
7時00分起床。
8時にホテルを出発します。 朝食は市内のレストラン(景逸軒)で中華粥です。 スライドショーでご覧ください03 ![]() ![]() ![]() レストランに着くと見慣れない男のスタッフが待機していました。 出てきた朝食をテーブルに置いたり、お皿を配ったり、お茶を注いだりこまめに動きます。感じのいいスタッフです。 ![]() ![]() ![]() レストランに着くと見慣れない男のスタッフが待機していました。 出てきた朝食をテーブルに置いたり、お皿を配ったり、お茶を注いだりこまめに動きます。感じのいいスタッフです。 スライドショーでご覧ください04 ![]() ![]() ![]() 9時 朝食が終わりレパルスベイに向います。 海を眺めながら走ること約30分。 レパルスベイに到着。 ![]() ![]() ![]() レパルスベイ(淺水灣)は、香港の南区(香港島南部)にあるの海湾の1つ。 ハリウッド映画「慕情」の舞台となリました。 海水浴場として有名で多くの観光客が訪れます。 ![]() ![]() ![]() 深水湾の東南で、南湾の北に位置し、海水浴場の他に多くの高級住宅が建てられています。 ジャッキー・チェーンの邸宅やアグネス・チャンのマンションが見えました。 ![]() ![]() ![]() 海水浴場の東端には1970年代中期に鎮海楼公園が建設され、中国の古典的色彩の強い大きな天后娘娘(媽祖)【天后廟】と観音像が建立されています。 ![]() ![]() ![]() いろいろな縁起担ぎの“撫でて祈る仏像”“長寿の橋”や“長寿の門”海を守る神などが祀られていました。 ![]() ![]() ![]() 香港はさすがに暑く、20分ぐらい日向にいるだけで汗が出てきます。 朝から同行の感じのいいスタッフはカメラマンで、記念写真を撮っていました。 この手の写真は高くつくので気を付けなければいけませんが、よく気がつく人なので、写真撮影には応じることにしました。
10時10分次の目的地 香港仔(アバディーン)に向います。
途中、添乗員山口さんのガイドの中で、タイガーバームの話の流れから、鼻詰まり、解熱、痒み止め、虫刺され等なんにでも効く“ユリオイル”の話しになり、おみやげにどうぞと紹介されました。 スライドショーでご覧ください05 ![]() ![]() ![]() 約10分で到着。 アバディーンハーバーは水上生活者で有名な場所です。 ![]() ![]() ![]() 今でもその名残は残っており、漁船の上で暮らしている人、働いている人がたくさんおり、船船をめぐるサンパン(人や物を運ぶ小型船)が何艘も行き交っています。 ![]() ![]() ![]() 観光客相手のサンパンが有り、全部で20分ほどのコースですが、山口さんが時間を作ってくれたので、私たちは乗って見ることにしました。 ![]() ![]() ![]() 水上レストラン“JUNBO(舫海鮮珍宝)”が見えました。 http://the360central.com/restaurants/jumbo_kingdom/ http://www.jumbo.com.hk/chi/main.php 千と千尋のお風呂屋のモデルになったそうで、外観はなるほど観たことあるような感じでした。 ![]() ![]() ![]() 続いて水上生活者、豪華クルーザーを見て回ります。 ![]() ![]() ![]() テレビや映画の中で観たことのある風景が、現実として見ているのが少し不思議な感じです。これが日常を離れた“旅”の醍醐味なのでしょうか。 ![]() ![]() ![]() 水上生活者を見ながら約20分、元の場所に戻ってきました。 が、船は停止して進みません。「フイフティンダー」と船長が瓶を指さします。瓶の中にはお金が入っていました。一人50ドル支払いなさい。と言うことでした。 みんな料金を支払うと船着場に到着して下船できました。 味のある船長さんは手を振って、さようならをしました。
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